高速カウンタ(形式:NP1F-HC2/HC2MR)でカウントできません。なぜでしょうか?
初期値はゲートモードになっているので、ハード的に[ゲート信号]を入れるか、ソフト的に[ゲート無効]にしない とカウントできません。また、ビット指令信号1の2ビット目(カウント許可)をONにする必要があります。 ※関連資料について ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SPH 高速カウンタモジュール (... 詳細表示
マルチCPUシステムでI/Oグループ登録の“出力参照入力”を設定していますが、出力参照入力に指定している変数(接点)がONしません。コイル側ではその変数はONしています。
出力値参照入力を使用する場合、実際に出力モジュールが搭載されている必要があります。システム構成定義にて“未実装”の設定にしていると入力側はONしません。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)について、CPUモジュールが運転停止しているのにも関わらず、帰還現在値の数値が変化します。なぜでしょうか?
帰還パルスの配線(シールド付きツイストペア線を使っているか?布線状態等)を確認してください。 帰還現在値領域が変化する理由としては、外部からのノイズを拾っていると推定されます。 詳細表示
SPH2000のマルチCPUシステムで、通常の標準メモリをダイレクトリード/ライトFBでアクセスできますか?
マルチCPU用メモリ以外の標準メモリを他のCPUからアクセスすることはできません。ダイレクトリード/ライトFBでのアクセスは、同じプロセッサバスで接続されていないCPUモジュール間でマルチCPU用メモリをアクセスする時に使用します。 詳細表示
FL-netやP/PEリンクを使用せずにプロセッサ間のブロードキャスト通信をする方法はありませんか?
Ethernetの汎用通信機能を使用して、簡易ブロードキャスト通信をする方法があります。 Ethernet内蔵CPUを使用すればコストを最小限に抑えてプロセッサ間のブロードキャスト通信網を構築できます。 ただし、ノード数は最大4ノードまでとなります。 関連資料として使い方ガイド(サンプルプログラム付き)... 詳細表示
CPUに装着したユーザROMカードにプロジェクトが転送できません。なぜでしょうか?
以下の要因が考えられます。 <SPH300/2000/3000/5000の場合> ①CPUモード切替スイッチがUROM-TERMの位置になっていない。 ②ユーザROM(CFまたはSD)が初期化(ディレクトリ生成、ファイル 生成)されていない。 ユーザROM初期化方法は以下の2通りあります。 ・オ... 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
入出力モジュールのアドレス表現は、SXバス局番、リモートI/O局番を基に表現されますので、アドレス割り付けに関しては占有ワード数を意識する必要はありません。 ただし、占有ワード数に関しては、16点入力または16点出力であってもSXバス直結の場合、2ワード占有します。Tリンク上の場合は1ワード占有です。 ... 詳細表示
I/O通信は可能です。TリンクスレーブのI/O占有ワード数は、SPHローダ側のパラメータ設定により行ないます。 メッセージ通信については、SXのTリンクスレーブモジュールがメッセージ通信をサポートしていないため、使用できません。 詳細表示
ユーザROMカードを装着したCPUにExpert(D300win)を使用してプロジェクトをダウンロードしたら、[ローダコマンド処理異常!]というメッセージが表示され、転送できません。なぜでしょうか?
ユーザROMカード内のプロジェクトとCPUメモリの内容が一致していないことが考えられます。 故障診断機能で[リソースの情報]を確認してください。 安全のためローダの仕様として、[軽故障 ユーザROMとCPUメモリの内容不一致]がでているとき、[ローダコマンド処理異常]とし、プロジェクトをダウンロードできないよ... 詳細表示
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