I/Oモジュールや通信モジュールのならべ方(ベース上の装着位置)について制約はありますか? 汎用通信をベースボードの右端に置きたいのですが、できますか?
P/PEリンクやFL-netモジュールなどの、プロセッサバスを使用するモジュールはプロセッサバスのあるスロット上に装着する必要があります。 その他の通信モジュール(汎用通信、Ethernet、Tリンクなど)については、SXバス上であればCPUベース、増設ベースのどのスロット上に装着してもOKです。 詳細表示
電源モジュールの電源端子とアース間で、絶縁抵抗試験(500Vメガ)を実施できますか?
電源部のLGとFG端子をアースから切り離して試験すれば、問題ありません。 LG端子(NP1S-22/NP1S-42の場合)、またはFG端子(NP1S-81/NP1S-91の場合)は、内部で電源部の電源端子とコンデンサを介して接続されているため、電源端子~LG端子(またはFG端子)間には絶縁抵抗試験しないでください。 詳細表示
汎用通信モジュールでRS232Cの通信方式は全2重通信でしょうか?
半2重通信方式です。 詳細表示
高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC2、HC2MR、HC2MR1、HC8)では、できます。 パルス入力形態選択で“正転パルス+逆転パルス”の設定にして、正転(A相)入力にパルス信号を接続し、逆転(B相)入力を空き端子にすることで、1相カウンタとして使用できます。 詳細表示
FL-netボードでWindows10に対応した製品はありますか?
NP3L-FL3PXS(PCI-Expressバス対応品)がWindows10に対応しています。 NP3L-FL3PCS(PCIバス対応品)はWindows7までの対応となっています。 【関連資料】 PCI-Expressバス対応FL-netボードマニュアル(NP3L-FL3PXS):FH316 詳細表示
Expert(D300win)で、SPH200にプロジェクトをダウンロードするとき、「FB/SFBの保持変数をクリア」に強制チェックが入っています。保持変数は残したいのですが、方法はありませんか?
SPH200シリーズのCPUは、プロジェクトがダウンロードされたとき「FB/SFBの保持変数をクリア」する仕様になっています。そのため、ローダの画面に注意喚起のメッセージを出すようにしています。 お手数ですが、プロジェクトをダウンロードする前に、「SX制御ユーティリティ」でデータのバックアップをしてくだ さい。 詳細表示
回避する方法はありません。M_RECEIVE.はEN_Rをオフにしても内部では受信状態が継続しており、M_OPENをクローズするとエラーとなります。このため、再度オープンして受信を許可にすると受信異常が発生してしまいます。ただし、受信異常が発生しても受信は可能です。 詳細表示
PCカードインタフェース(形式:NP1F-PC2)のついたシステムでプログラム変更しますが、PCカードの設定内容を変えたくありません。どのような点に注意すればいいですか?
プロジェクトダウンロード時に、[モジュールドライバ]を選択しなければOKです。 詳細表示
耐油性はないので、ケーブルを耐油性のあるもので保護してください。 詳細表示
Ethernetのローダコマンド通信で、一定時間パソコンからアクセスしないとポートが閉じられてしまいます。ポートを閉じないようにするにはどのように設定するのでしょうか?
システム定義のEthernetモジュールのパラメータ設定で、[サーバFTPコマンド監視タイマ値]の設定値を0にすれば、 相手機器から一定時間アクセスがなくてもポートを閉じなくなり、相手機器からポートクローズ要求が来るまでは ポートは開かれたままになります。 ※このパラメータ値の初期値は3000(0.1秒単位... 詳細表示
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