光コンバータモジュールを1個のベースボード上でHUB構成で使用するときの注意事項はありますか?
光コンバータモジュールのHUBの役割をしているベースはシステム定義上表現しません。 また、同HUBベースの電源(PS)がダウンした場合はその先に接続されているI/Oモジュール群は[重故障]となるため、縮退設定をしていたとしても電源再投入が必要です。 詳細表示
多チャネル高速カウンタモジュール(形式:NP1F-HC8)で、1相パルスはどのように受けるのですか?
パルス入力形態:A相=パルス、B相=符号です。 詳細表示
同一ベースボード上で冗長化された(2重化された)CPUのうち一台が故障した場合、電源が入った状態でも交換できますか?
局番設定機能付き活線着脱ベースボード上に装着したCPUモジュールは交換可能です。 【関連資料】 「MICREX-SX SPH 局番設定機能付き/活線着脱きベースボード_FH218」 詳細表示
MICREX-SX SPHシリーズCPUモジュールのローダポートの通信プロトコルを教えてください。
汎用通信モジュール(形式:NP1L-RS1/RS2/RS3/RS4/RS5)のローダモード(モードスイッチ3)と同じです。 詳細表示
SPHの汎用通信モジュールは、MODBUS_RTUをサポートしていますか?
はい、サポートしています。 ただし、通信にはMODBUS_RTUのFBが必要です。 詳細は、下記ユーザーズマニュアルを参照してください。 <Expert(D300win)> ユーザーズマニュアル「MODBUS_RTU FB Expertローダ版_FH335」 <Standard>ユーザーズマニュア... 詳細表示
局番設定スイッチ付きベースボードはどのような用途で使用するのでしょうか?
システム立ち上げ時、部分的に電源投入できないベースがある場合に設定する[システム縮退立ち上げ]動作の対象として使用する時に使います。 詳細表示
位置決めモジュール(形式:NP1F-MP2)について、CPUモジュールが運転停止しているのにも関わらず、帰還現在値の数値が変化します。なぜでしょうか?
帰還パルスの配線(シールド付きツイストペア線を使っているか?布線状態等)を確認してください。 帰還現在値領域が変化する理由としては、外部からのノイズを拾っていると推定されます。 詳細表示
温調計(形式PXR、PXH)との接続は、下記標準拡張FBにて対応しています。 ①Z-ASCIIのとき、無手順FB:_Cfrp2等 ②MODBUS(RTU)のとき、MODBUSマスタFB:_C_modm、_C_modm2 詳細表示
M_OPEN 1つで消費するポートは、自己ポートであるSPORT_NOの1個です。 RPORT_NOは、SXから見て通信相手のポートなので、SX_CPUのポートは消費されません。 詳細表示
M_OPEN FBで同時にオープンできる個数は56個までです。また、1モジュール毎の同時にオープンできる個数は、通信モジュールの機種により異なります。例えば、Ethernetモジュールで同時にオープンできるポートは16ポート/モジュールです。 尚、同時に複数の送信(M_SEND)や受信(M_RECEIVE)を実... 詳細表示
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