StandardでタイマT0を使用していますが、別のPOUにT0接点を追加後変換すると、「T0は定義されていません」というエラーがでます。なぜでしょうか?
Standardで作成するプロジェクトのタイマデバイスは、POU内だけで有効なローカルタイマ(T0~8191)と、プロジェクト全体に有効なグローバルタイマ(T8192~16383)があります。 T0はローカルタイマのため、T0のタイマ命令を定義しているPOU外でT0の接点を使用したことが原因です。 他のPOUでタ... 詳細表示
StandardV3で、アドレスは表示されますが、コメント(タグ名)が表示されません。なぜでしょうか?
①[表示(V)]で、[タグを表示]に設定してください。[説明を表示]になっている場合があります。 ②[表示(V)]→ [タグの行数]で、[非表示]以外に設定してください。[2行]をお勧めします。 詳細表示
PリンクやPEリンク経由でローダを接続することはできますか?
Pリンク(またはPEリンク)経由でのローダ接続はできます。 ①StandardV3では、「オンライン」メニューから「通信設定」で設定画面を表示します。 モジュール種別で「Pリンク」を選択し、送信元のCPU番号(PリンクモジュールのCPU番号)、送信先のPリンク局番 を設定し、「OK」ボタンを押します... 詳細表示
下記、アナログ入力モジュールには、移動平均の機能があります。 1)下記は、SW設定とソフトウェアで設定で可能です。 高速マルチレンジアナログ8CH電圧入力モジュール 形式:NP1AXH8V-MR 高速マルチレンジアナログ8CH電流入力モジュール 形式:NP1AXH8I-MR 高速マルチレン... 詳細表示
4軸パルス列出力ターミナル(形式:NR1SF-HP4DT)の異常について
復旧方法はユーザアプリケーションにて、再度パラメータを書き込んでください。 詳細表示
Profibus-DPマスタ/スレーブモジュール(形式:NP1L-PD1/NP1L-PD2/NP1L-PS1)の終端抵抗値はいくつでしょうか?
220Ωです。 なお、SPHシリーズのProfibusモジュールには、終端抵抗が内蔵されており、ディップスイッチで終端抵抗の入/切の切り替えが可能です。 詳細表示
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、一覧表示させたいデバイスを選択してください。 ③一覧表示画面上部の[使用状況マップ]アイコンをクリックしてください。デバイス使用状況(マップ)が表示され ます。 ... 詳細表示
StandardでM/Fのラダーをコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
アドレス割り付けをしていないアドレスは?となりますので、割り付ける必要があります。 「ツール」メニュー →「アドレス割り付け」で、アドレス割り付けを行ってください。 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
StandardV3の、印刷項目の詳細でタグの行数が変えられません。なぜでしょうか?
Standardローダの「ツール」メニュー「オプション」→「印刷」を実行し、「印刷項目詳細:タグの行数を表示メニューと同期させる」のチェックを外してください。 これで、印刷項目の詳細でタグの行数を設定できるようになります。 詳細表示
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