CT命令(CD命令)をカウント設定値0で使用しました。動作しますか?
最初のカウント信号でカウントUPとなります。カウント値が0のまま変化しないことを除き、カウント設定値1と同じ動作となります。 詳細表示
CPU冗長化システムでプログラムのRUN中書き換えをしたとき、変更した回路は、稼働CPU/待機CPUの両方に転送されますか?
<SPH300/SPH2000(NP1PM-256H)の場合> 変更した回路は稼働CPU/待機CPUの両方に転送されます。 <SPH5000Hの場合> ローダを接続した側のCPUのみ転送されます。(稼働CPU/待機CPUの同時変更はできません) 稼働中システムのプログラム変更については、下記使い方... 詳細表示
SPBアナログタイマ用ボリュームは、ユーザプログラムで常時読み込みできますか?
常時読み込み出来ます。 ボリューム値はAD変換され、変換値は各スキャン開始直前に特殊レジスタD802EおよびD802Fに次のように書き込まれます。 ①ボリューム0(上側)、 AD変換値格納メモリ:D802E、 変換値:00~FF(16進) ②ボリューム1(下側)、 AD変換値格納メモリ:D8... 詳細表示
Tリンク経由のメッセージ通信では、MICREX-Fのユーザファイル領域(W30~)を読み出すことはできません。MICREX-F側のアプリケーションプログラムで一度補助リレーやBDメモリに転送し、そのメモリをアクセスするようにしてください。 詳細表示
Tリンク電気リピータに電源端子が2つ(AC入力とDC12V入力)ありますが、両方接続しないと動作しませんか?
片方のみ給電すれば動作します。通常、AC端子側(主電源用)に給電して使用します。 DC12V端子は、主電源断時のバックアップ用に使用する端子です。 詳細表示
RCT命令をカウント設定値0で使用しましたが動作しません。なぜでしょうか?
RCT命令は、カウント設定値0ではカウントしません。またカウントUP信号も出力されません。カウント設定値1以上で使用してください。 詳細表示
使用できません。 詳細表示
Expert(D300win)で、CPUへダウンロードした履歴を確認する方法はありますか?
プロジェクトのダウンロード時(POU変更時も含む)、ダウンロード履歴をパソコン内やCPUモジュール内に保存できます。 <設定方法> [拡張]メニュー→[SX支援機能の設定]を実行し[SX支援機能の設定]画面を表示させます。 次に[履歴保存設定] タブをクリックし、履歴保存数、プロジェクトの保存の... 詳細表示
Expert(D300win)で作成されているプログラムを、Standardで開き、モニタやデバッグをすることはできますか?
Expert(D300win)で作成されたプログラムをStandardで開くことはできません。 したがって、回路モニタやデバッグはできません。 同様に、Standardで作成されているプログラムを、Expert(D300win)で開くこともできません。 ただし、「SX制御ユーティリティ」を使えば... 詳細表示
MICREX-SXシリーズSPFは、RoHS指令に対応していますか?
全ての形式がRoHS指令に対応しています。 詳細は、「MICREX-SXシリーズSPFのCEマーキング自己宣言書」を参照してください。 (資料をダウンロードするためには、会員登録とログインが必要です。) 詳細表示
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