DOS版パソコンローダ(D25P)で作成したコメントをWindows版パソコンローダで表示する方法はありますか?
同一フォルダにプログラムファイルとコメントファイルを移し、プログラムファイルとコメントファイルのファイル名称を同じにします。こののち、プログラムファイルを読み込むとコメント(タグ)付で表示することができます。 詳細表示
高速入力モジュール(形式:NP1X3206-A)のパルスカウント機能の使い方を教えてください。
高速入力モジュール用のパルスカウント機能サンプルプログラムをご用意しております。 サンプルプログラムと使い方ガイドのドキュメント資料がダウンロード可能ですのでご利用ください。 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A)用カウンタFB(Expert版)_G0288 ・高速入力モジュール(NP1X3206-A... 詳細表示
PリンクやPEリンク経由でローダを接続することはできますか?
Pリンク(またはPEリンク)経由でのローダ接続はできます。 ①StandardV3では、「オンライン」メニューから「通信設定」で設定画面を表示します。 モジュール種別で「Pリンク」を選択し、送信元のCPU番号(PリンクモジュールのCPU番号)、送信先のPリンク局番 を設定し、「OK」ボタンを押します... 詳細表示
StandardでタイマT0を使用していますが、別のPOUにT0接点を追加後変換すると、「T0は定義されていません」というエラーがでます。なぜでしょうか?
Standardで作成するプロジェクトのタイマデバイスは、POU内だけで有効なローカルタイマ(T0~8191)と、プロジェクト全体に有効なグローバルタイマ(T8192~16383)があります。 T0はローカルタイマのため、T0のタイマ命令を定義しているPOU外でT0の接点を使用したことが原因です。 他のPOUでタ... 詳細表示
SPHにSXバスでモニタッチをつなぐのシステムで、システム構成異常となり、立ち上がりません。モニタッチをシステムから外す(システム定義、実構成共)と正常に立ち上がります。なぜでしょうか?
モニタッチのSXバス局番を10進で設定されていることがありますが、モニタッチのSXバス局番は16進で設定する必要があります。10進で設定していないか確認してください。 詳細表示
熱電対入力モジュール(形式:NP1AXH4-TC)の入力端子に、保護用のアレスタを外付けすると測定精度に影響がありますか?
熱電対入力に対する外部抵抗の影響は、約0.3μV/Ωあります。 アレスタの抵抗分、熱電対入力の測定精度に影響が出ます。 詳細表示
WEBモジュール(形式:NP1L-WE1)を介してSPHシステムの出力を制御(ON/OFFやデータの変更など)できますか?
可能です。 WEBモジュールの[表出力]の[値変更]という機能を使用ください。 詳細表示
SPBシリーズの20点基本ユニット(形式:NW0P20□-□)は増設不可ですが、通信アダプタ(形式:NW0LA-RS2またはRS4)も接続できませんか?
通信アダプタは、20点基本ユニットにも接続可能です。 増設ユニットのみ、接続不可となっています。 詳細表示
SXバス直結タイプのFALDIC-αを使用したシステムが立ち上がりません。システム構成定義に間違いはないと思うのですが。なぜでしょうか?
サーボ側で局番“0”に設定した場合、ローダ側で設定した局番が有効になります。 ただし、サーボを縮退立ち上げで使用したい場合、局番は“0”以外の番号に設定して、ローダ側の局番設定もサーボ側の番号に合わせる必要があります。 詳細表示
SPH300の場合、外部機器から標準メモリの先頭から2Kワードにアクセスすると、1回のアクセスに81タクトかかります、とマニュアルに書かれていますが、どういうことですか?
SPH300では、 ローダコマンドでアクセスされるデータメモリ領域と演算でアクセスされる実メモリが異なる為、実メモリからデータメモリ領域へのコピーが行われますが、タクト処理毎に分割で行われ全体(2Kワード)で81タクトかかるということです。 詳細表示
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