StandardV2のタグ編集について、タグの削除はどのように操作するのでしょうか?
削除したいタグのアドレス部分にカーソルを置いて選択状態にして、 マウスを同じ行の右端に移動させてSHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンを押します。 (行全体が選択状態になります。図を参照ください。) アイコンの削除ボタンをクリックすると、選択した行が削除されます。 詳細表示
StandardV3で日本語と英語両方のタグを作成しましたが、PLCへ転送後に読み出すと、日本語のタグしかありません。なぜでしょうか?
PLCへ転送時、「ツール」メニューの「オプション」中、タグ表示モード(日本語/英語から選択)で選択中言語のタグしか転送できないためです。 詳細表示
StandardでM/Fのプログラムをコンバートしたら「ファンクションブロック」フォルダに多くのシートが生成されています。なぜでしょうか?
MICREX-Fのプログラムをコンバートしたとき、MICREX-Fコンバート用のユーザFBが自動的にインポートされます。 使用していないユーザFBもインポートされていますが、CPUにダウンロードされるユーザFBは実際に使用されているFBのみになります。 詳細表示
プログラムで使用していないFB(ファンクションブロック)を削除すると、この警告をなくせます。 以下のいずれかを実施してください。 ①変換エラーのないプログラムをPLCに書き込み、書き込んだプログラムをPLCから読み出す。 ②プロジェクトビュー画面の[ファンクションブロック]フォルダ下にFB(ファンクションブ... 詳細表示
StandardでプログラムのRUN中書き換えをしましたが、タグが変更されていません。なぜでしょうか?
デフォルトでは、プログラムのRUN中書き換え時、タグは転送されない設定になっています。 これは、RUN中書き換えの速度を優先させているためです。 RUN中書き換えしたとき、タグも同時に変更する場合は、下記手順で設定を変更してください。 <設定手順> 「ツール」メニュー→「オプション」→「オンライン」の... 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
StandardV2で、微分接点や微分コイルのアドレス入力にインスタンス番号の入力がありますが、何を入力するのでしょうか?
微分接点や微分コイルはシステムFBに分類される命令で、 インスタンス番号はシステムFBメモリのどこを使用するかを示す番号です。 同一命令のインスタンス番号は、同一プログラム内ではダブらないように設定する必要があります。アドレス入力時は、ローダが自動的に更新入力してます。 詳細表示
StandardでM/Fのラダーをコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
アドレス割り付けをしていないアドレスは?となりますので、割り付ける必要があります。 「ツール」メニュー →「アドレス割り付け」で、アドレス割り付けを行ってください。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でタイマ命令を入力し、タイマ設定値を間接指定しようとしてWM領域を指定したらエラーになりました。何故でしょうか?
タイマの設定値は32ビット(ダブルワード)です。WM(シングルワード)ではなく、DM(ダブルワード)と指定してください。使用するメモリはDM以外にDXやDL等でも構いません。 また、ダブルワードを使用する場合、アドレスは必ず偶数値を使用してください。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)で32bit長デバイスを使用する場合、上位ワード、下位ワードはどのように割り付けられますか?
下記のように、下位ワード、上位ワードの順に割り付けられます。 (DM0の例) DM0 32bit長データ:[上位ワード][下位ワード] ↓ WM0 16bit長データ:[下位ワード] WM1 16bit長データ:[上位ワード] ※32bit長デバイスは必ず偶数アドレスを使用してください。 詳細表示
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