ローダ画面モニタでは出力コイルがONしているのに、対応する出力モジュールの出力がONしません。なぜでしょうか?
出力モジュールがI/Oグループ設定されていないと出力が動作しません。 I/Oグループ設定は以下の手順で実施してください。 ① システム定義を開く。 ② CPUモジュールを選択して右クリック→[プロパティ]→[パラメータ]。 「CPUパラメータ」ダイアログが表示される。 ③「I/Oグループ設定」タブ... 詳細表示
ローダのバージョンにより、以下のとおりとなります。 StandardV2の場合 Windows7対応:V2.3.6.0~V2.3.8.0 Windwos8対応:V2.3.7.0~V2.3.8.0 Windows8.1、10対応:V2.3.8.0 ※StandardV2はWindows11非対応。(対... 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)のプログラム印刷で、コメント(タグ名)が印刷されません。なぜでしょうか?
①バージョン2の場合: [ファイル]→[ページ設定]の[印刷設定]で[アドレス&タグ]を選択してください。 ②バージョン3の場合:[印刷]→[詳細]の[タグの行数]で[非表示]以外に設定してください。 詳細表示
SPH300で、標準メモリ(高速)と標準メモリ(高速除く)の領域をまたいだブロック転送命令(BDMPX,BMOVE,BMPX,FMOVE)があると、エラーになります。 具体的には、WM2047とWM2048にまたがったブロックの転送命令があると、エラーになります。 詳細表示
Standardで、タイマ(TON)の現在値をプログラムで使用する場合、どのような回路を作成するのでしょうか?
識別子Tでオペランドを指定することでタイマ現在値になります。 例) |--| |--[ MOVE T0 → DM10 ]--| 詳細表示
Standardで使用可能なメモリデバイスのアドレス範囲を確認できますか?
ローダ操作、もしくは、マニュアルから確認することができます。 Standardの場合は、プロジェクトを作成後、以下の操作で対応CPUのメモリ使用範囲を確認できます。 システム定義→CPUプロパティ→パラメータ→メモリ割り付けのタブを選択 SPHシリーズのCPUであれば、デフォルトのメモリマップは以下のマニュ... 詳細表示
StandardV3で、タグ(デバイスコメント)を一括入力できますか?
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、タグ入力したいデバイスを選択してください。 ③'タグ'欄にタグ名を入力してください。ここで入力したタグ名は、ラダー画面のタグと連動します。 ※この手順では、グローバルデバ... 詳細表示
StandardV2で、微分接点や微分コイルのアドレス入力にインスタンス番号の入力がありますが、何を入力するのでしょうか?
微分接点や微分コイルはシステムFBに分類される命令で、 インスタンス番号はシステムFBメモリのどこを使用するかを示す番号です。 同一命令のインスタンス番号は、同一プログラム内ではダブらないように設定する必要があります。アドレス入力時は、ローダが自動的に更新入力してます。 詳細表示
Standardでプログラムを開くと、デバイスのワードアドレスが16進数なっています。なせでしょうか?
Standardの「ツール」メニュー→「オプション」の「全般」の「アドレス表示モード」が「FLEX-PC」になっているためです。 この設定は、ローダソフト側で記憶しています。ワードアドレスを10進表示にする場合、「MICREX-F」に設定を変更してください。 各モードのアドレス表示は以下のとおりです。... 詳細表示
Standardでデバイスにタグや説明を一括で入力/編集する方法はありますか?
プロジェクトビューの「デバイス」アイコンをダブルクリックすると、デバイス画面が表示されます。 この画面で各デバイスのタグ、説明を一括編集することができます。 編集したタグや説明は、ラダー回路に反映されます。 「デバイス」選択ボタンにて、表示デバイスの切り替えができます。 詳細表示
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