Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
StandardでユーザFBを作成しています。WORDに設定したパラメータをユーザFB内でビットアドレスで使用することはできますか?
データ長をワード/ダブルワードに設定した入力(出力)パラメータ(WV*、DV*)を、ユーザFB 内でビットアドレスで使用することはできません。 FB内部で使用するワーク領域(WF*、DF*、F*)は同じ領域をどのデータ長でも(ワード/ダブルワード/ビット)使用できます。 ワード/ダブルワードのパラメータをユー... 詳細表示
StandardV3には、FLEX-PC、M/FからSXへのプログラムのコンバート機能がありますが、FLEX-PCやM/Fからプログラムを読み出すこともできますか?
StandardV3で読み出せません。 Standardの製品CD(形式:NP4H-SWN)には、M/F用、FLEX-PC用のローダソフトが入っています。 それぞれ以下のものを選択してください。 M/F:[MICREX-F PLC Programmerセットアップ] FLEX-PC:[FL... 詳細表示
Standardでダブルワードのカウンタのプログラムはどのように作成するのでしょうか?
任意のダブルワードのデバイス(DLやDMなど)を加算命令で+1して対応してください。 詳細表示
StandardV2のタグ編集について、タグの削除はどのように操作するのでしょうか?
削除したいタグのアドレス部分にカーソルを置いて選択状態にして、 マウスを同じ行の右端に移動させてSHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンを押します。 (行全体が選択状態になります。図を参照ください。) アイコンの削除ボタンをクリックすると、選択した行が削除されます。 詳細表示
StandardV2のMICERX-SX通信設定で[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがパソコンにインストールされていないと有効になりません。 製品CDに同梱されている「MICREX-SX用USBドライバ」をインストールしてください。 詳細表示
Standardローダで、ローカルデバイス、グローバルデバイスの違いは何ですか?
Standardでは、プログラム(POU)を分割して作成できます。 全てのプログラムにおいて、共通で使用するデバイスをグローバルデバイスと呼びます。 グローバルデバイスには、M(標準メモリ)、L(リテインメモリ)、X(入力メモリ)、Y(出力メモリ)、SM(システムメモリ)などがあり、複数あるプログラムの内... 詳細表示
Standardでデバイスにタグや説明を一括で入力/編集する方法はありますか?
プロジェクトビューの「デバイス」アイコンをダブルクリックすると、デバイス画面が表示されます。 この画面で各デバイスのタグ、説明を一括編集することができます。 編集したタグや説明は、ラダー回路に反映されます。 「デバイス」選択ボタンにて、表示デバイスの切り替えができます。 詳細表示
StandardV2で転送先に配列データの先頭アドレスWL990[WL0]を指定するとプログラムチェックでエラーとなってしまいます。なぜでしょうか?
StandardV2の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できません(プログラムチェック時、エラーになります)。 StandardV3の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できますが、ローダソフトで転送先アドレス範囲チェックできないため、プログラムチェック時、警告としてい... 詳細表示
Standardバージョン2で個別プログラム表示モード は、タスクへの[全プログラム登録]が選択できますが、全プログラム一括表示モードの場合はどこでするのですか?
全プログラム一括表示モードにはタスクへの[全プログラム登録]はありません。 全プログラム一括表示モードでは、プログラムを挿入することで挿入位置のタスクに自動的にプログラムが登録されます。 詳細表示
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