Standardローダ(形式:NP4H-SWN)で32bit長デバイスを使用する場合、上位ワード、下位ワードはどのように割り付けられますか?
下記のように、下位ワード、上位ワードの順に割り付けられます。 (DM0の例) DM0 32bit長データ:[上位ワード][下位ワード] ↓ WM0 16bit長データ:[下位ワード] WM1 16bit長データ:[上位ワード] ※32bit長デバイスは必ず偶数アドレスを使用してください。 詳細表示
Standardでモニタしたとき、ローダとPLCで保存時刻が一致しないというメッセージが出ます。照合をするとプログラムは一致しモニタできます。なぜでしょうか?
Standardはモニタ開始時、ローダ内の「保存時刻」とCPU内の「保存時刻」を照合し、一致していれば同じプログラムと判断しモニタを開始します。 「保存時刻」が一致しない原因は、プログラムを変更していないにかかわらず、「変換」メニューの「すべて変換」が実行されたためです。 Standardは「すべて変換」を実... 詳細表示
StandardでM/Fのラダーをコンバートすると、アドレスが?となってしまいます。なぜでしょうか?
アドレス割り付けをしていないアドレスは?となりますので、割り付ける必要があります。 「ツール」メニュー →「アドレス割り付け」で、アドレス割り付けを行ってください。 詳細表示
ローダ画面モニタでは出力コイルがONしているのに、対応する出力モジュールの出力がONしません。なぜでしょうか?
出力モジュールがI/Oグループ設定されていないと出力が動作しません。 I/Oグループ設定は以下の手順で実施してください。 ① システム定義を開く。 ② CPUモジュールを選択して右クリック→[プロパティ]→[パラメータ]。 「CPUパラメータ」ダイアログが表示される。 ③「I/Oグループ設定」タブ... 詳細表示
StandardV2で、ローカルタイマ/ローカルカウンタのアドレスやタグに色を設定/表示できますが、印刷に色を付けるにはどうすればいいですか?
Standardに色印刷の機能はありません。 詳細表示
1台のパソコンにStandardV2とV3の両方をインストールできますか?
はい、1台のパソコンにStandardV2とV3の両方をインストールできます。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
StandardV2で、微分接点や微分コイルのアドレス入力にインスタンス番号の入力がありますが、何を入力するのでしょうか?
微分接点や微分コイルはシステムFBに分類される命令で、 インスタンス番号はシステムFBメモリのどこを使用するかを示す番号です。 同一命令のインスタンス番号は、同一プログラム内ではダブらないように設定する必要があります。アドレス入力時は、ローダが自動的に更新入力してます。 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
あるパソコンで作成したStandardV3プロジェクトを別のパソコンでで開くと、タグが表示されません。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ①「表示」メニューで「タグを表示」にチェックが入っていない。 ②「ツール」メニューの「オプション」中、タグ表示モード(日本語/英語から選択)が作成時と異なる。 ③新しいバージョン(V3.0.19以降)でタグ作成したプロジェクトを、古いバージョン(V3.0.18以前)で開いたとき。 詳細表示
85件中 21 - 30 件を表示