StandardV3でダウンロードや照合はできますが、故障診断のみ使用できません。なぜでしょうか?
故障診断機能をご使用になる場合、ご使用のPCに.NetFrameworkのインストールが必要になります。 .NET Framework2.0 は製品CD に付属しています。 Windows8,8.1,10のOSをご使用の場合、[.NetFramework3.5]が必要になります。 以下の方法でイ... 詳細表示
StandardローダでPLCにプログラム転送すると「Zipファイルが転送可能容量を超えています」というエラーが表示されました。なぜでしょうか?
CPUに格納できるZIPファイルのサイズを超えています。 シリーズ毎のZIPファイル格納サイズは下記のとおりです。 ・SPH300/2000/3000/5000:128Kバイト ・SPH200:64Kバイト ・SPF:64kバイト ・ボードコントローラ:128Kバイト ZIPとは、プログラム(PO... 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)バージョン2で回路編集中、カーソルを他の回路に移動できません。何故でしょうか?
編集中回路が未完成の場合(例えば、回路に接点がない、コイルや応用命令がない)、カーソルを別回路に移動できない仕様にしています。 この時、画面下のステータスバーに、[回路異常のため変換できません]と メッセージ表示されます。 回路を完成させれば、カーソルを別回路に移動できます。 詳細表示
Standardバージョン2でラダーの母線に[*]表示されるのは何ですか?
ラダーの母線の[*]表示はオンライン変更中の回路を示します。 変更回路をPLCに転送することで消えます。 詳細表示
Standardで、まっさらの状態のCPUからシステム構成を読み出してシステム定義に反映させることができますか?
[オンライン接続CPU選択]ダイアログで[実構成を反映]にチェックを入れて オンライン接続することで可能です。 内部的に、ローダからCPUのシステム定義に対して初期化書き込みが行われるので、運用中のシステムに対しては行わないでください。 読み出し可能な範囲は、SXバス接続されたモジュールのみです。 複数枚ベ... 詳細表示
Standardバージョン2で個別プログラム表示モード は、タスクへの[全プログラム登録]が選択できますが、全プログラム一括表示モードの場合はどこでするのですか?
全プログラム一括表示モードにはタスクへの[全プログラム登録]はありません。 全プログラム一括表示モードでは、プログラムを挿入することで挿入位置のタスクに自動的にプログラムが登録されます。 詳細表示
StandardV3で日本語と英語両方のタグを作成しましたが、PLCへ転送後に読み出すと、日本語のタグしかありません。なぜでしょうか?
PLCへ転送時、「ツール」メニューの「オプション」中、タグ表示モード(日本語/英語から選択)で選択中言語のタグしか転送できないためです。 詳細表示
PLC用の機材やプログラムローダの体験版はありますか?または、貸し出しサービスはありますか?
申し訳ございません。体験版および貸し出しサービスはありません。 詳細表示
はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
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