[16#1234]は、INT形データとみなされます。 WORD形メモリに直接数値を転送する場合は、[WORD#16#1234 MOVE DATA1]というように、形の指定をしてください。 形の指定が省略できるのは、INT形(整数)とREAL形(浮動小数点データ)です。 詳細表示
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでPリンク領域を見ようとしましたが表示されません。なぜでしょうか?
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでは、Pリンク領域のモニタ機能はV2.2.6.0以降よりサポートしています。バージョンを確認ください。 なお、Expert(D300win) V3では全バージョンでP/PEリンク領域/FL-net領域が読み出し可能です。 詳細表示
Expert(D300win)でINT形データと小数点付きデータの演算をしたいときは、どのようにプログラムすればいいですか?
小数点がある数値(例えば1.5)のデータ形はREALです。算術演算は同じデータ形どうしで行う必要があります。 そのため、形変換ファンクション「INT_TO_REAL」を使用してINT形データをREAL形に変換して、小数点付きデータと形を合わせてから「MUL」(乗算命令)します。 詳細表示
Expert(D300win)でCPUにダウンロードすると[パスワード照合エラー]となります。パスワードはどうすれば削除できますか?
[リソースの初期化]を行うことでパスワードもクリアされます。 詳細表示
SPHシリーズのプロジェクトをコンパイルしたらメモリ不足と出ました。対応方法はありますか?
SPHシリーズでは標準メモリ、リテインメモリ、システムFBメモリ、ユーザFBメモリのメモリ境界を変更し、各メモリのサイズを変更することができます。変更しても不足する場合、CPUモジュールの機種変更を検討ください。 詳細表示
D300winで異なった間で圧縮プロジェクトファイル(ZWTファイル)の圧縮や解凍などを行った場合、データの互換性はどこまで保証されていますか?
D300winのバージョンによる互換性は上位互換となります。 下位バージョンで解凍した場合、未対応機能が含まれていなければ問題ないですが、 下位バージョンによる検証は行っていませんので保証はできません。 詳細表示
Expert(D300win)で、あるPOUに変数を追加してコンパイル、照合すると、変更していないPOUも[照合異常]がでます。なぜでしょうか?
コンパイルすると、自動割り付け変数(AT指定していない変数)とFBインスタンスが再割り付けされます。このときメモリ割り付けは、POUのタスクへの割り付け順で行われます。それにより、変更していないPOUのアドレス割り付けがずれてしまい、[照合異常]が出ます。 コンパイルし、プロジェクトをダウンロードした後、照... 詳細表示
他のプロジェクトで作成したPOUをコピーしたら、コンパイルエラーが出ました。なぜでしょうか?
POUのプロパティが一致していないとコンパイル異常となります。 CPUタイプを[共通]にして再コンパイルしてください。 詳細表示
Expert(D300win)V3でAT指定した変数のアドレスをコードワークシート上に表示させることはできますか?
はい、[LD/FBD]エディタには変数のアドレス表示機能があります。 [LD/FBD]エディタで「レイアウト」メニューの「変数表示モード」を[全て]に設定します。 (コードワークシート毎に設定する必要があります。) また、グローバル変数はクロスリファレンスを作成する必要があります。 詳細表示
Expert(D300win)のプログラムを拡大して印刷する方法はありますか?
拡大/縮小の印刷設定は、ページレイアウトエディタにて行います。 LD/FBD-V2互換エディタで作成したグラフィック言語は要素のズームを上げることで拡大します。 また、ST言語などのテキスト言語は1ページの印刷行数を減らすことで拡大します。 詳細表示
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