はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
Expert(D300win)にて、SPH300シリーズの高速メモリ%MW1.512をAT指定してコンパイルするとエラーになります。なぜでしょうか?
AT指定範囲のデフォルト値を超えているためです。以下手順 で変更してください。 ①[MICREX-SXのリソース設定]で[メモリ割付け設定]をクリックします。 ②[メモリ割付け設定]の中の[拡張設定]ボタンをクリックします。 ③[AT範囲]の項目で[非保持高速メモリ]の範囲を拡張 してください。 詳細表示
[16#1234]は、INT形データとみなされます。 WORD形メモリに直接数値を転送する場合は、[WORD#16#1234 MOVE DATA1]というように、形の指定をしてください。 形の指定が省略できるのは、INT形(整数)とREAL形(浮動小数点データ)です。 詳細表示
Expert(D300win)V3のLD/FBDエディタで、プロジェクト印刷すると列幅が非常に狭くなってしまいます。列の幅を調整する方法はありませんか?
プロジェクト印刷は最適化印刷のため、印刷時の列幅は固定となっており調節することはできません。 コードワークシートを表示させ、印刷プレビュー内にある「印刷(P)」では表示どおりの列幅で印刷されます。 詳細表示
D300winで異なった間で圧縮プロジェクトファイル(ZWTファイル)の圧縮や解凍などを行った場合、データの互換性はどこまで保証されていますか?
D300winのバージョンによる互換性は上位互換となります。 下位バージョンで解凍した場合、未対応機能が含まれていなければ問題ないですが、 下位バージョンによる検証は行っていませんので保証はできません。 詳細表示
ローダネットワーク機能で経由するCPUはどちらのローダでも構いませんので接続可能です。 詳細表示
Expert(D300win)でBOOL形変数のアドレス入力時に“X”を省略できますか?(例えば、%MX1.0.0と入力するかわりに%M1.0.0と入力。)
省略可能です。 IECの規格上、BOOL形変数の場合のみ、%MXや%IX、%QX等の“X”を省略できます。 詳細表示
Expert(D300win)CPUモジュールから圧縮プログラムをアップロードしたら、パスワード入力のダイアログが表示された。プロジェクトにパスワードは設定していません。なぜでしょうか?
富士電機提供の標準拡張FBがダウンロードしたプログラムに組み込まれている場合、アップロード時にパスワードを聞いてきます。 [キャンセル]をクリックすればアップロードを継続できます。 ただし、FBに関する情報(FBそのもの、FBとのデータ渡しなど)は復元できません。 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプログラムをStandardに変換できますか?その逆の変換はできますか?
Expert(D300win)とStandardではプログラムの管理や仕組みが大きく違うため、いずれの変換もできません。 詳細表示
Expert(D300win)でラダー作成中、富士オリジナルFBがエディットウィザードのリストに表示されません。なぜでしょうか?
POUのプロパティで、“PLCタイプ”を[共通]にしている場合、富士オリジナルFB表示されません。 [共通]にした場合、IEC標準の命令のみを表示します。PLCタイプを[MICREX SX]としてください。 詳細表示
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