D300winV3で変数シートをエクセルで編集したいです。どのような操作をするのでしょうか?
[拡張]→[変数名のファイルへの出力]でCSV形式のファイルとなります。 [拡張]→[変数名のファイルからの入力]で変数ワークシートへ戻せます。 詳細表示
Expert(D300win)で「バージョン3.***で作成したプロジェクト用のコンバータがありません。」というメッセージが出て、プロジェクトを開けません。なぜでしょうか?
新しいバージョン(例えばV3.7.*.* )で作成したプロジェクトを旧バージョン(例えばV3.6.*.* )で開こうとすると、このメッセージが出て開けません。新バージョンで作成したプロジェクトは基本的に旧バージョンでは開けません。 そのプロジェクトが作成された以降のバージョンのExpert(D300win)を用... 詳細表示
Expert(D300win)でCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致が出ました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクの比較]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」を参照してください。 この機能はプロジェクトファイルどうし... 詳細表示
Expert(D300win)CPUモジュールから圧縮プログラムをアップロードしたら、パスワード入力のダイアログが表示された。プロジェクトにパスワードは設定していません。なぜでしょうか?
富士電機提供の標準拡張FBがダウンロードしたプログラムに組み込まれている場合、アップロード時にパスワードを聞いてきます。 [キャンセル]をクリックすればアップロードを継続できます。 ただし、FBに関する情報(FBそのもの、FBとのデータ渡しなど)は復元できません。 詳細表示
プログラムにパスワードが設定されています、「SX制御ユーティリティ」でプログラムのバックアップは可能ですか?
設定されているパスワードが判っている場合は、バックアップ可能です。 設定されているパスワードを忘れてしまった場合は、バックアップ不可です。 詳細表示
Expert(D300win)でプロジェクトの照合はどうやって行いますか?
Expert(D300win)には、2種類の照合機能があり、照合操作が異なります。 1.現在開いているプロジェクトと、CPU内のプロジェクトの照合(オンライン照合) この機能は、システム定義やPOU単位での一致/不一致を確認できます。 ①照合したいプロジェクトをExpert(D300win)... 詳細表示
Expert(D300win)に、パソコン上で回路の動作を確認できるシミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
はい。D300win(V3.6.14.22以降のバージョン)には、パソコン上で回路動作を確認できる[SXPLCシミュレータ] 機能があります。 ※従来のバージョンから存在する、カスタムインストールで実装する [SXシミュレータ]とは別の機能です。 詳細表示
Expert(D300win) の SXPLCシミュレータでイニシャル起動はできますか?
SXPLCシミュレータではイニシャル起動はできません。 しかしながら、Expert(D300win) V3.7.3.13以降では、「保持メモリ(%M*.3)領域をクリア」と[FB/SFBの保持変数をクリア」をチェックしてダウンロードするとコールド運転となり、停電保持メモリをクリアして起動させることができます... 詳細表示
作成したプロジェクトのプログラム容量はどのようにして確認すればいいですか?
<StandardV3ローダの場合> 1)ローダ画面最下部のステータスバーの「表示モード:○○〇」の隣に目安となる概略の使用プログラム容量が随時、表示されます。 2)「変換/すべて変換」を実行、正常に完了させます。その上でメニュー「表示(V)」→「メッセージウィンドウ(M)」→「情報」を実行すると、メッセージ... 詳細表示
Expert(D300win)でタイマの現在値を変更はどのように実施するのでしょうか?
タイマの現在値変更にはプログラムの追加が必要です。 具体的には、タイマFB内現在値変数(タイマFBインスタンス.ET)をコードワークシート上にプログラムとして追加し、それをオンラインモニタで変更する方法です。 参考資料:使い方ガイドG0077 詳細表示
108件中 11 - 20 件を表示