PリンクやPEリンク経由でローダを接続することはできますか?
Pリンク(またはPEリンク)経由でのローダ接続はできます。 ①StandardV3では、「オンライン」メニューから「通信設定」で設定画面を表示します。 モジュール種別で「Pリンク」を選択し、送信元のCPU番号(PリンクモジュールのCPU番号)、送信先のPリンク局番 を設定し、「OK」ボタンを押します... 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
プログラミングツールなしで、PLCのプログラムを変更する方法はありますか?
SPHシリーズのCPUでユーザROMカード(CFまたはSD)に対応したCPUモジュールでは、 ユーザROMカードを使用してCPUモジュールへプログラムをダウンロードする ことが可能です。 詳細表示
Expert(D300win) のプロジェクトファイルをコンパイルすると「ライブラリ'xxxx'を変更しましたがコンパイルしていません。・・」というダイアログが表示されました。どうすればいいですか?
<対応法> ①ライブラリが富士電機提供拡張FBの場合 拡張FBをアンインストール→再インストールしてください。 ②ライブラリがユーザ作成FBの場合 Expert(D300win) でライブラリプロジェクトを開いてコンパイルをしてください。 <原因> ライブラリを含むプロジェクトをExpert(... 詳細表示
ローダ画面モニタでは出力コイルがONしているのに、対応する出力モジュールの出力がONしません。なぜでしょうか?
出力モジュールがI/Oグループ設定されていないと出力が動作しません。 I/Oグループ設定は以下の手順で実施してください。 ① システム定義を開く。 ② CPUモジュールを選択して右クリック→[プロパティ]→[パラメータ]。 「CPUパラメータ」ダイアログが表示される。 ③「I/Oグループ設定」タブ... 詳細表示
StandardV3の、印刷項目の詳細でタグの行数が変えられません。なぜでしょうか?
Standardローダの「ツール」メニュー「オプション」→「印刷」を実行し、「印刷項目詳細:タグの行数を表示メニューと同期させる」のチェックを外してください。 これで、印刷項目の詳細でタグの行数を設定できるようになります。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“汚損度2”とありますが具体的にはどのような環境でしょうか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 上記粉塵量は、PLCに導電性物質の堆積がなければ問題ないと考えられます。 粉塵量は、粉塵成分、温度、湿度、換気状態など組み合わせが多様にあり、カタログの記載は汚損度2の記述になっています。 詳細表示
D300winのバージョンアップ(V3.2.1.0→V3.3.0.0、V3.3.2.0→V3.3.3.0)によりUSBドライバが変更されたためです。 USBドライバの更新を行ってください。 USBドライバは、D300winがインストールされているフォルダのDriverフォルダの中にあります。 詳細表示
StandardV2で、ローカルタイマ/ローカルカウンタのアドレスやタグに色を設定/表示できますが、印刷に色を付けるにはどうすればいいですか?
Standardに色印刷の機能はありません。 詳細表示
Expert(D300win)V3でAT指定した変数のアドレスをコードワークシート上に表示させることはできますか?
はい、[LD/FBD]エディタには変数のアドレス表示機能があります。 [LD/FBD]エディタで「レイアウト」メニューの「変数表示モード」を[全て]に設定します。 (コードワークシート毎に設定する必要があります。) また、グローバル変数はクロスリファレンスを作成する必要があります。 詳細表示
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