StandardV2で、微分接点や微分コイルのアドレス入力にインスタンス番号の入力がありますが、何を入力するのでしょうか?
微分接点や微分コイルはシステムFBに分類される命令で、 インスタンス番号はシステムFBメモリのどこを使用するかを示す番号です。 同一命令のインスタンス番号は、同一プログラム内ではダブらないように設定する必要があります。アドレス入力時は、ローダが自動的に更新入力してます。 詳細表示
Expert(D300win)でプログラムを作成していますが、リソース設定の「コンパイラの設定」ができません。「POU情報が異常です」と出ます。なぜでしょうか?
プロジェクトを保存しているパスの文字数が多いときやパス名に半角スペースがあることが考えられます。 プロジェクトをの保存先は\D300win\Projectsをお勧めしています。 詳細表示
D300winで16ビットを超えるBOOL形配列をAT指定する時、データはどのように割り当てられますか?
若いワードから順に、前詰めで割り当てられます。 詳細表示
SPHシリーズのプロジェクトをコンパイルしたらメモリ不足と出ました。対応方法はありますか?
SPHシリーズでは標準メモリ、リテインメモリ、システムFBメモリ、ユーザFBメモリのメモリ境界を変更し、各メモリのサイズを変更することができます。変更しても不足する場合、CPUモジュールの機種変更を検討ください。 詳細表示
Standardに用意されている、コンバート用のシフトレジスタ命令等の説明はどこにありますか?
下記の使い方ガイドおよびマニュアルに記載されています。 ・使い方ガイド[G0213:MICREX-SX からMF へのコンバート用代替FB 説明書] ・マニュアル[FH588-1:Standard命令編別冊 コンバート命令編]の[1-3 コンバート用FB] 詳細表示
一致します。 表示されるメッセージの'変換'は、新しいローダバージョンで表示させるための変換です。新しいローダで開いただけでは、コンパイルが実行されないため、CPU内のプロジェクト(コンパイル済のプロジェクト)とローダ内のプロジェクトは一致します。 ①プロジェクト(拡張子がmwt)のとき プロジェクト... 詳細表示
INT形やDINT形の除算の商は切り捨てになっています。したがって、一度REAL形に変換し、REAL形で除算をし、それをINT形に変換してください。REAL-INTの変換時、四捨五入されます。 詳細表示
MICREX-SXシリーズはFCC(Federal Communication Commission)によって設定された電磁互換性(EMC)に関する規制をクリアしていますか?
MICREX-SXシリーズは、FCC規格による適合確認は実施していません。 なお、MICREX-SXシリーズのEMI適合確認は、CISPR11 ClassA Group1により実施しています。 詳細表示
はい、できます。ローダのバージョンによって設定方法が異なります。 <StandardV3> 「表示」メニュー→「アドレスの行数」→「1行」に設定 <StandardV2> 「オプション」メニュー→「MICREX-SX環境設定」→「編集オプション」でアドレスの行数を1行に設定 詳細表示
StandardV2のMICERX-SX通信設定で[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがパソコンにインストールされていないと有効になりません。 製品CDに同梱されている「MICREX-SX用USBドライバ」をインストールしてください。 詳細表示
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