一度POU変更でコンパイルエラーが出ると、再コンパイル⇒ダウンロードが必要です。 そのため、CPU停止が必要になります。今後は、次の4通りの対応を検討してください。 ①AT指定した変数を追加する リザーブメモリはAT指定されていない変数をプログラムに追加するときに消費します。 AT指定した変数はリザー... 詳細表示
StandardV3の、印刷項目の詳細でタグの行数が変えられません。なぜでしょうか?
Standardローダの「ツール」メニュー「オプション」→「印刷」を実行し、「印刷項目詳細:タグの行数を表示メニューと同期させる」のチェックを外してください。 これで、印刷項目の詳細でタグの行数を設定できるようになります。 詳細表示
StandardV3では、デバイス表示で1画面内に表示できるのは2048行分となっています。 それ以降のアドレスを表示したい場合は、デバイスエディタ画面右下の[次のページ]ボタン(右向き三角マーク)をクリックしてください。次の2048行が表示されます。 [前のページ]ボタン(左向き三角マーク)をクリッ... 詳細表示
StandardV3で、タグ(デバイスコメント)を一括入力できますか?
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、タグ入力したいデバイスを選択してください。 ③'タグ'欄にタグ名を入力してください。ここで入力したタグ名は、ラダー画面のタグと連動します。 ※この手順では、グローバルデバ... 詳細表示
Expert(D300win)の印刷(プレビュー印刷)で、プログラムを書いていない列を印刷しないようにしたいです。どのように設定するのでしょうか?
[レイアウト]メニューの[ページ境界]をクリックし、ワークシートにページの 境界線を表示させ、回路の存在しないページの列を削除してください。 詳細表示
SXシリーズには、M/FシリーズにあったRUN接点がありませんが、代わりの機能はありますか?
ディジタル出力モジュールの0ビット目をRUN接点として使用する「システムDO」という機能を用意しております。 「システムDO」は下記手順で設定します。 ①システム定義画面で、RUN接点に使用する出力モジュールを右クリックし「モジュールプロパティ」を開く。 ②[パラメータ]ボタンをクリック ③「システムDO... 詳細表示
I/O領域はシステム定義でモジュール登録しなくてもデータモニタできますか?
システム定義にてモジュール登録し、CPUのパラメータでI/Oグループ設定をしないとCPU内にメモリが確保されないため、データモニタはできません。 詳細表示
FALDIC-αシリーズからALPHA5シリーズ以降へ置換えたとき、SXバスで接続する各種サーボアンプで「縮退運転」動作に違いがありますか?
あります。サーボアンプの制御用電源遮断時のシステム動作が異なります。 ALPHA5シリーズ以降はMICREX-SXの縮退運転に対応していますが、 FALDIC-αシリーズはMICREX-SXの縮退運転に対応していないためです。 ①制御用電源遮断時の動作 サーボアンプに縮退設定していないとき FALDIC... 詳細表示
D300winで16ビットを超えるBOOL形配列をAT指定する時、データはどのように割り当てられますか?
若いワードから順に、前詰めで割り当てられます。 詳細表示
SPHシリーズにSC命令(ステップコントロール命令)はありますか?
Standardローダ(V2.0.3.0以降)は、MICREX-Fシリーズと同じ仕様のSC命令をサポートしています。 詳細表示
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