Expert(D300win)V3の印刷(印刷プレビュー)で、回路の途中にページの区切れがきてしまうことがあります。調整する方法はありますか?
回路を印刷する用紙、印刷領域、倍率はページレイアウトエディタで調整できます。用紙の変更や倍率を調整してみてください。 また、LD/FBD-V2互換エディタはフリーレイアウトなので、実行順を意識しながら、回路位置を変更するなどで調整してください。 詳細表示
Expert(D300win)で作成したプロジェクトで、タイマ現在値は変更できますか?できる場合その方法を教えてください。
タイマの現在値変更は可能です。 ただし、タイマ現在値変更用回路を追加する必要があります。 詳細は、使い方ガイド「タイマ現在値の変更手順(D300win)_G0077」を参照してください。 詳細表示
StandardでCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致がでました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクトの照合]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 現場のSX_CPUからプロジェクトをアップロード後、[プロジェクトの照合]機能で詳細照合を行ってください。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Stan... 詳細表示
StandardでユーザFBを作成しています。WORDに設定したパラメータをユーザFB内でビットアドレスで使用することはできますか?
データ長をワード/ダブルワードに設定した入力(出力)パラメータ(WV*、DV*)を、ユーザFB 内でビットアドレスで使用することはできません。 FB内部で使用するワーク領域(WF*、DF*、F*)は同じ領域をどのデータ長でも(ワード/ダブルワード/ビット)使用できます。 ワード/ダブルワードのパラメータをユー... 詳細表示
StandardV3で作成したプログラムについて、作成したローダバージョンを確認する方法はありますか?
作成バージョンを確認する方法はありません。プログラム作成時に「回路コメント」でバージョンを記載してください。 詳細表示
はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
I/Q領域をローダコマンドを使ってアクセスする場合、どのようにすればいいですか?
ローダコマンドの伝送データフォーマットには[局番]という概念は有りません。 また、I/O領域のメモリアドレスの算出方法は公開していないため、I/O領域は直接アクセスできません。 お手数をお掛けしますが、アプリケーションにより[I/O領域⇔内部メモリM領域転送]をして、M領域へのアクセスをお願い致します。 詳細表示
Expert(D300win)で作成されているプログラムを、Standardで開き、モニタやデバッグをすることはできますか?
Expert(D300win)で作成されたプログラムをStandardで開くことはできません。 したがって、回路モニタやデバッグはできません。 同様に、Standardで作成されているプログラムを、Expert(D300win)で開くこともできません。 ただし、「SX制御ユーティリティ」を使えば... 詳細表示
プログラムで使用していないFB(ファンクションブロック)を削除すると、この警告をなくせます。 以下のいずれかを実施してください。 ①変換エラーのないプログラムをPLCに書き込み、書き込んだプログラムをPLCから読み出す。 ②プロジェクトビュー画面の[ファンクションブロック]フォルダ下にFB(ファンクションブ... 詳細表示
StandardV3でダウンロードや照合はできますが、故障診断のみ使用できません。なぜでしょうか?
故障診断機能をご使用になる場合、ご使用のPCに.NetFrameworkのインストールが必要になります。 .NET Framework2.0 は製品CD に付属しています。 Windows8,8.1,10のOSをご使用の場合、[.NetFramework3.5]が必要になります。 以下の方法でイ... 詳細表示
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