はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
Expert(D300win)でファンクション(FCT)にイネーブル端子(EN端子)をつけることはできますか?
はい、下記手順でファンクションにイネーブル端子(EN端子)をつけることができます。 ①メニューバーの「拡張」→「オプション」を実行すると、オプションダイアログが表示されます。 ②「グラフィックエディタ」タブ画面に「EN/ENO付きファンクション」のチェックボックスがあります。 ③「EN/ENO付きファンクシ... 詳細表示
Expert(D300win)に、パソコン上で回路の動作を確認できるシミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
はい。D300win(V3.6.14.22以降のバージョン)には、パソコン上で回路動作を確認できる[SXPLCシミュレータ] 機能があります。 ※従来のバージョンから存在する、カスタムインストールで実装する [SXシミュレータ]とは別の機能です。 詳細表示
Expert(D300win)V2、V3を1つのパソコンにインストールできますか?
残念ながらできません。 詳細表示
Expert(D300win)で作成/変更したページレイアウトは、PLCのプログラム動作に影響はありますか?
「ページレイアウト」のデータはCPUの実行ファイルに入らないため、プログラム動作に影響はありません。 ちなみに、「変数」や「コメント」などのテキストデータもCPUの実行ファイルに入らないため、プログラム動作に影響は ありません。 詳細表示
Expert(D300win)でINT形データと小数点付きデータの演算をしたいときは、どのようにプログラムすればいいですか?
小数点がある数値(例えば1.5)のデータ形はREALです。算術演算は同じデータ形どうしで行う必要があります。 そのため、形変換ファンクション「INT_TO_REAL」を使用してINT形データをREAL形に変換して、小数点付きデータと形を合わせてから「MUL」(乗算命令)します。 詳細表示
データをまとめて転送したい。MICREX-Fシリーズのようなブロック転送命令はないですか?
①Expert(D300win)の場合 MOVEファンクションで同じ配列データ形同士の転送ができます。 MOVEを使用せずに、変数同士を直接接続してもOKです。 配列のデータ形が異なる場合は転送できません。 ②Standardローダの場合 ブロック転送(BMOVE)を用意して... 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でグローバルタイマを使用する場合、タイマ番号は8192番以降を指定しますが、タイマの個数を8192個以上に設定しなければならないのでしょうか?
タイマの個数は実際に使用する個数に合わせて設定します。 タイマ番号を8192以降にするだけでグローバルタイマが使用できます。 詳細表示
D300winのバージョンアップ(V3.2.1.0→V3.3.0.0、V3.3.2.0→V3.3.3.0)によりUSBドライバが変更されたためです。 USBドライバの更新を行ってください。 USBドライバは、D300winがインストールされているフォルダのDriverフォルダの中にあります。 詳細表示
Standardでオンラインプログラム変更を繰り返していたら、[これ以上FBメモリを使用することができません]という意味のメッセージが表示され、プログラム変更できなくなりました。なぜでしょうか?
微分やタイマ・カウンタ・各種FBを追加・削除・変更をくりかえしていると、 FBメモリ(CPUの内部メモリのひとつ)が不足してくるためです。 [FBの再割付]操作を行なってください。 詳細表示
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