StandardV3の、印刷項目の詳細でタグの行数が変えられません。なぜでしょうか?
Standardローダの「ツール」メニュー「オプション」→「印刷」を実行し、「印刷項目詳細:タグの行数を表示メニューと同期させる」のチェックを外してください。 これで、印刷項目の詳細でタグの行数を設定できるようになります。 詳細表示
StandardV3でダウンロードや照合はできますが、故障診断のみ使用できません。なぜでしょうか?
故障診断機能をご使用になる場合、ご使用のPCに.NetFrameworkのインストールが必要になります。 .NET Framework2.0 は製品CD に付属しています。 Windows8,8.1,10のOSをご使用の場合、[.NetFramework3.5]が必要になります。 以下の方法でイ... 詳細表示
Expert(D300win)で正常コンパイルしたプロジェクトをる[プロジェクトのコピー]で保存すると、リソースのところにコンパイル未完了のマークである“*”がついてしまいます。なぜでしょうか?
[プロジェクトのコピー]では、ソースコードのみコピーされ、コンパイル結果であるマシンコードはコピーされません。 このため、“*”がつきます。 [プロジェクトのコピー]によりコピーしたプロジェクトをPLCに転送する場合、コンパイルが必要です。 詳細表示
Expert(D300win)でコンパイルを行うと、CPUプログラムメモリ容量内なのに「POU:xxxがステップ数の最大を超えています。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
1POU(プログラム)内の最大容量を超えていますので、プログラムを分割してください。 1POUの最大容量は、PLC本体/CPU形式により異なります。 SPF(14/24点) :8Kstep SPF(32/40/60点):16Kstep SPH200シリーズ:4Kstep SPH300シリーズ:8Kste... 詳細表示
PLCのEthernetポートを使って、パソコンローダとCPUを直接接続する場合、クロスケーブルまたはストレートケーブルどちらを使えばいいですか?
使用するケーブルは、接続する製品がAUTO MDI/MDI-X機能の有無で決まります。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がない製品は、クロスケーブルを使用してください。 ・AUTO MDI/MDI-X機能がある製品は、ストレートケーブル、クロスケーブルどちらも使用可能です。 【ご参考】 <AUTO ... 詳細表示
I/Q領域をローダコマンドを使ってアクセスする場合、どのようにすればいいですか?
ローダコマンドの伝送データフォーマットには[局番]という概念は有りません。 また、I/O領域のメモリアドレスの算出方法は公開していないため、I/O領域は直接アクセスできません。 お手数をお掛けしますが、アプリケーションにより[I/O領域⇔内部メモリM領域転送]をして、M領域へのアクセスをお願い致します。 詳細表示
ありません。 ST言語は構造化テキスト言語と呼ばれるように、構造化プログラムを実現するのに最適なテキスト言語です。ジャンプという概念は構造化プログラムの妨げとなる考え方です。 詳細表示
Expert(D300win) でプロジェクトを解凍すると「既存のページレイアウト’DEFAULT.PLT を上書きしますか’」と出ます。なぜでしょうか?
圧縮プロジェクトファイル(.zwt)にプロジェクト印刷時のページレイアウトを設定した「DEFAULT.PLT」が含まれ、 Expertのページレイアウト設定も「DEFAULT.PLT」になっているときに表示されます。 もし、解凍するとき「はい」または「全てはい」を選択したときは、Expert内の「DEFAU... 詳細表示
StandardV2では、回路番号を指定して印刷できていました。StandardV3も回路番号指定印刷できますか?
StandardV3の場合、回路番号を指定して印刷はできませんが、ラダー画面上で印刷範囲を選択(反転表示) して、右クリック→[回路印刷]で代用できます。 詳細表示
SPHの構造体データ(INT、DINT形混在)にモニタッチからデータサンプリングすると、データが途中からずれるのですが。なぜでしょうか?
構造体データのアドレスは最適なメモリ割付になるようにExpert(D300win)が自動割付しています。 データサンプリングは、あるアドレスを先頭に一括してデータ取得する方式ですが、ユーザ側ではこのデータ構造がどのような順番で割りついているか知る方法はないため、モニタッチのデータサンプリング機能は、構造体には適... 詳細表示
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