StandardV2で転送先に配列データの先頭アドレスWL990[WL0]を指定するとプログラムチェックでエラーとなってしまいます。なぜでしょうか?
StandardV2の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できません(プログラムチェック時、エラーになります)。 StandardV3の場合、先頭アドレスを指定するオペランドに配列データは指定できますが、ローダソフトで転送先アドレス範囲チェックできないため、プログラムチェック時、警告としてい... 詳細表示
CROSSREF.DOPファイルは、プロジェクト印刷で、クロスリファレンス印刷をしたとき作成されます。クロスリファレンスの印刷に必要だったファイルが 残ったものです。 エクスプローラなどでファイル削除を行っても問題ありません。 詳細表示
Standardでプログラムを開くと、デバイスのワードアドレスが16進数なっています。なせでしょうか?
Standardの「ツール」メニュー→「オプション」の「全般」の「アドレス表示モード」が「FLEX-PC」になっているためです。 この設定は、ローダソフト側で記憶しています。ワードアドレスを10進表示にする場合、「MICREX-F」に設定を変更してください。 各モードのアドレス表示は以下のとおりです。... 詳細表示
[プロジェクト]フォルダのプロパティ→[ページレイアウト] を確認し、プロジェクト印刷に指定されたページレイアウトが存在するかを確認してください。 ページレイアウトファイルの格納フォルダは「拡張」メニュー→「オプション」→「ディレクトリ」タブで確認できます。 詳細表示
D300winで、作成済みの変数名が長いため、[グラフィックエディタ]で接点の幅を変更しましたが広がりません。
既に作成済みの接点の幅は変更できません。 ①[グラフィックエディタ]での[接点の幅]の設定は、新規ワークシートから有効になります。 ②[レイアウト]メニューの[接点の幅]の設定は、同一ワークシート上で次に作成した接点から有効になります。 詳細表示
Expert(D300win) でプロジェクトを解凍すると「既存のページレイアウト’DEFAULT.PLT を上書きしますか’」と出ます。なぜでしょうか?
圧縮プロジェクトファイル(.zwt)にプロジェクト印刷時のページレイアウトを設定した「DEFAULT.PLT」が含まれ、 Expertのページレイアウト設定も「DEFAULT.PLT」になっているときに表示されます。 もし、解凍するとき「はい」または「全てはい」を選択したときは、Expert内の「DEFAU... 詳細表示
StandardV2では、回路番号を指定して印刷できていました。StandardV3も回路番号指定印刷できますか?
StandardV3の場合、回路番号を指定して印刷はできませんが、ラダー画面上で印刷範囲を選択(反転表示) して、右クリック→[回路印刷]で代用できます。 詳細表示
できます。 「プロジェクト」メニューの「機種変更」から変更可能です。 ただし、上位機種から下位機種への変更は、できないパターンもあるので、機種変更される場合は、現在のプロジェクトを保存してから変更してください。 詳細表示
StandardでM/Fのプログラムをコンバートしたら「ファンクションブロック」フォルダに多くのシートが生成されています。なぜでしょうか?
MICREX-Fのプログラムをコンバートしたとき、MICREX-Fコンバート用のユーザFBが自動的にインポートされます。 使用していないユーザFBもインポートされていますが、CPUにダウンロードされるユーザFBは実際に使用されているFBのみになります。 詳細表示
SPH3000をExpert(D300win)でプログラミングします。ローダのコンパイラの設定で[最適化]というのがありますが、これのメリットは何でしょうか?
最適化はローダでのコンパイル処理を変更することにより、プログラムの実行時間を早くします。 生成されるプログラムコードは変わりますが、 プログラムの実行内容(ロジック)、およびプログラムステップ数は変わりません。 ※関連資料について ユーザーズマニュアル 「MICREX-SX SX-Programmer ... 詳細表示
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