StandardV3で、CPUへダウンロードした履歴を確認する方法はありますか?
StandardV3にはダウンロード履歴を保存する機能はありません。 ↓ プログラム全転送の場合、履歴を保存する機能はありませんが、プログラム部分転送(RUN中プログラム変更)の場合、履歴を保存する機能があります。 履歴の保存は、以下の操作で有効となります。 [ツール]→[オプション]→「バックアップ」の... 詳細表示
①プロジェクトビューの[デバイス]アイコンをダブルクリックしてください。デバイス画面が表示されます。 ②リストボタン(▼)をクリックして、一覧表示させたいデバイスを選択してください。 ③一覧表示画面上部の[使用状況マップ]アイコンをクリックしてください。デバイス使用状況(マップ)が表示され ます。 ... 詳細表示
SPH CPU内部データをファイルに読み出し、EXCELなどの表計算ソフト上に表示できますか?
方法① Expert(D300win) V3.1以降のSX制御ユーティリティ機能内の[バックアップ]機能により、内部データをテキスト形式のファイルに保存することができます。 方法② SPH2000/3000シリーズでは、CPUに装着したユーザROMカードにCSV形式でデータを読み書きするFBを使用できま... 詳細表示
バージョンV3.6のExpert(D300win)でV3.7以降で作成されたプロジェクトを開くことはできますか?
V3.7以降で作成されたプロジェクトはV3.7以降で開くことが原則です。したがって、通常開くことはできません。 ただし、V3.7以降で作成されたプロジェクトでも、「旧バージョン(V3.6)形式(.mwt)」または「旧バージョン(V3.6)形式で圧縮(.zwt)」で保存されているプロジェクトは開くことができます。 詳細表示
データをまとめて転送したい。MICREX-Fシリーズのようなブロック転送命令はないですか?
①Expert(D300win)の場合 MOVEファンクションで同じ配列データ形同士の転送ができます。 MOVEを使用せずに、変数同士を直接接続してもOKです。 配列のデータ形が異なる場合は転送できません。 ②Standardローダの場合 ブロック転送(BMOVE)を用意して... 詳細表示
D300winV2.2.6.0を使用してユーザFBを作成しましたが、[変数宣言が多すぎます]のエラーが出てしまいます。
ユーザFBの変数容量が256ワードをオーバーしているためです。 ユーザFBの変数容量設定を変更するには、[拡張]→[SX支援機能の設定]で [FBインスタンスサイズ]を256ワード→4096ワードに変更ください。 詳細表示
CPUの交換作業をするのですが、現在の保持メモリのデータを一括で保存し、新しいCPUに反映する方法はありますか?
D300win/Standardに付属している[SX制御ユーティリティー]にある[バックアップ]機能に より、CPU内のプログラムメモリ、データメモリ、システム定義などを、パソコン内にデータファイルとして保存することができます。 保存したデータファイルはCPUに転送できます。 詳細表示
Expert(D300win)でコンパイルを行うと、CPUプログラムメモリ容量内なのに「POU:xxxがステップ数の最大を超えています。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
1POU(プログラム)内の最大容量を超えていますので、プログラムを分割してください。 1POUの最大容量は、PLC本体/CPU形式により異なります。 SPF(14/24点) :8Kstep SPF(32/40/60点):16Kstep SPH200シリーズ:4Kstep SPH300シリーズ:8Kste... 詳細表示
一致します。 表示されるメッセージの'変換'は、新しいローダバージョンで表示させるための変換です。新しいローダで開いただけでは、コンパイルが実行されないため、CPU内のプロジェクト(コンパイル済のプロジェクト)とローダ内のプロジェクトは一致します。 ①プロジェクト(拡張子がmwt)のとき プロジェクト... 詳細表示
Expert(D300win)で、複数のプロジェクトを編集すると、一方が「参照モード」となって編集できません。参照モードを解除することはできますか?
V3.6.7未満のバージョンは、Expert(D300Win)を複数(2個まで)起動すると、後で起動したExpert(D300Win)は必ず参照モードになり、 解除することはできません。 複数のプロジェクトを同時に編集したいときは、バージョンV3.6.7以降をご使用ください。 既にExpert(D300W... 詳細表示
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