PLCの開発ツールソフトを現在複数人で使用していますが、ライセンス契約はありますか?使用人数分の購入が必要ですか?
複数ライセンス(マルチライセンス)契約が有ります。 インストールして使用するパソコンの台数分のライセンスの購入が必要です。 複数ライセンスの購入については、個別見積もりになるので、詳細は代理店、営業までご相談ください。 詳細表示
変数名(もしくは直接アドレス)を、ST言語等のプログラム上で間接的に指定する方法(一般的には[アドレスの修飾]や、[インデックス修飾と呼ばれる指定方法])はありますか?
Expert(D300win)ではインデックス修飾は用意しておりません。 これはExpert(D300win)が国際規格であるIEC61131-3に準拠したプログラマブルコントローラであり、 そのIECの規格自体がインデックス修飾を認めていないためです。 その代わりに、ユーザが自分でデータ構造を定義できる[... 詳細表示
MICREX-SXシリーズで[HW局番設定異常]が発生しました。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ・単独システム(CPUベースのみ)に、[部分縮退立上げあり]が設定されている。 ・局番設定機能がないベースボードや局番自動認識機能(機器側のSXバス局番を00に設定すると、CPU立ち上げ時にシステム定義で設定したSX局番を機器側に自動的に設定する機能)があるインバータやサーボアンプ... 詳細表示
SX_CPUのメモリクリアはどのように操作すればいいでしょうか?
キースイッチ→CPUモード切換スイッチ。 ①CPUモード切換スイッチはTERMもしくはUROM_TERMにします。 ②Expert(D300Win)では「オンライン」→「プロジェクトコントロール」ダイアログで、 「コントロール」ダイアログを表示します。 Standardでは「オンライン」→ 「P... 詳細表示
USBシリアル変換用ドライバインストール後、エラー(コード39)となりました。どうすればいいですか?
パソコンのメモリの整合性設定が「オン」になっていると、ドライバインストールが失敗してエラー(コード39)となる場合があります。 下記手順でメモリの整合性設定を「オフ」に変更→パソコンを再起動した上で、再度ドライバインストールを実施してください。 <メモリの整合性設定変更手順> ①パソコン画面左下のWin... 詳細表示
富士PLC用パソコンローダはWindows11をサポートしていますか?
Windows11への対応は、以下のとおりとなります。 Expert(D300win):V3.7.4.27以降でWindows11対応 StandardV3:V3.1.3.18以降でWindows11対応 StandardV2:Windows11非対応(Windows11への対応予定なし) MIC... 詳細表示
一度POU変更でコンパイルエラーが出ると、再コンパイル⇒ダウンロードが必要です。 そのため、CPU停止が必要になります。今後は、次の4通りの対応を検討してください。 ①AT指定した変数を追加する リザーブメモリはAT指定されていない変数をプログラムに追加するときに消費します。 AT指定した変数はリザー... 詳細表示
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]でワークシートの高さ/幅を変更しましたがサイズが変わりません。なぜでしょうか?
[拡張]メニュー→[オプション]→[グラフィックエディタ]のワークシートのサイズ設定が 有効になるのは新規ワークシートからです。既存のワークシートサイズを変更する場合は、[レイアウト]メニュー→[ワークシートサイズ]で変更してください。 詳細表示
Standardにプログラムの、シミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
あります。シミュレーション機能は以下の手順で起動してください。 ①バージョン2の場合: 編集したプログラム(回路)をオフライン状態(PLCに接続しない状態)で [PLC機能]→[PLCの起動/停止]を実行します。 ②バージョン3の場合: シミュレーションモードを起動して、 シミュレ... 詳細表示
MICREX-SXローダはStandardとExpert(D300win)のどちらを選べばいいですか?
Standard、Expert(D300win)共に、SXシリーズに対応したローダソフトですが、この2つのソフトのプログラムデータ(プロジェクトと呼んでいます)は互換性がありません。 現場にあるPLCがどちらのソフトで作成されたかに応じて、同じソフトを使用する必要があります。 なお、Expert(D300wi... 詳細表示
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