StandardV3でシステム定義でCPU形式を変更しようとしたら「CPUとリソースの機種が不一致です」というメッセージが表示されて変更できません。なぜでしょうか?
CPU形式の変更は、「プロジェクト」メニューの「機種変更」からおこなってください。 ただし上位機種から下位機種への変更は、できないパターンもあるので、機種変更する場合は現在のプロジェクトを保存してから変更してください。 詳細表示
Expert(D300win)をバージョンアップ後コンパイルすると、次のエラーが出ます。「命令語:FBNOPは使用できません」なぜでしょうか?
ライブラリを、 D300Winのバージョンと合わせる必要があります。 標準拡張FBの場合は、HPから新しいバージョンをダウンロード、インストール後、プロジェクトの 再コンパイルをしてください。 ユーザライブラリの場合は、ライブラリを開いてコンバイル後、プロジェクトの再コンパイルをして ください。 詳細表示
StandardV3で、CPUへダウンロードした履歴を確認する方法はありますか?
StandardV3にはダウンロード履歴を保存する機能はありません。 ↓ プログラム全転送の場合、履歴を保存する機能はありませんが、プログラム部分転送(RUN中プログラム変更)の場合、履歴を保存する機能があります。 履歴の保存は、以下の操作で有効となります。 [ツール]→[オプション]→「バックアップ」の... 詳細表示
ローダネットワーク機能で経由するCPUはどちらのローダでも構いませんので接続可能です。 詳細表示
Standardで、作成したプログラムを分割したらタイマ回路の箇所でエラーとなりました。なぜでしょうか?
タイマの若い番号(T0~T8191)はローカルタイマ(そのプログラム中でのみ有効なタイマ)です。 他のプログラムで有効なタイマ(グローバルタイマ)にするためにはタイマ番号T8192以上を使用してください。 詳細表示
D300win V2で、グローバル変数を初めに作成してからラダー編集しましたが、変数名入力でプルダウンリストに出てこない変数があります。何故でしょうか?
変数ワークシート内で、以下の文字が使われていると思われます。 ①全角スペースが使われている。半角スペースかTabを使ってください。 ②空白のコメント名”(**)”が使われている。コメントを使うのであれば、 文字を必ず入れてください。 例:(* 起動制御 *) 詳細表示
SPH300/SPH2000用のコンパクトフラッシュカードに格納した圧縮プロジェクトを、読み出すことができないようにプロテクトすることができますか?
[コントロール]ダイアログにある[パスワード]ボタンからCPUにパスワードを かけることにより、CPUからのアップロードをプロテクトすることができます。 パソコンに装着したコンパクトフラッシュカードからの読み出しも、パスワードによりプロテクトがかかります。 詳細表示
Expert(D300win)のSXPLCシミュレータにPOU変更ができません。なぜでしょうか?
SXPLCシミュレータはPOU変更機能をサポートしておりません。 お手数ですが、プログラムの変更は「メイク」または「プロジェクトの再コンパイル」後、シミュレータを停止してダウンロードしてください。 詳細表示
Expert(D300win) V2で言語を[LD]で選択して作成したPOUをV3で開きコードワークシートを挿入した場合、言語は[LD/FBD V2互換]ではなく[LD/FBD](V3エディタ)になります。 対策としては、コードワークシートの新規挿入ではなく、既存のコードワークシートをコピーして挿入したい位置に... 詳細表示
StandardV3で作成したプログラムを、作成したパソコンとは別のパソコンで開くと、アドレスが変わっています。なぜでしょうか?
StandardV3はアドレス表示モードを2種類用意しています。アドレスが変わっているように表示されたのは、アドレス表示が作成した時のパソコンと一致していないためです。 <アドレス表示モード> 「MICREX-F」:ワードアドレス表現が10 進(デフォルトの設定) 「FLEX-PC」: ワードアドレス表... 詳細表示
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