Expert(D300win)でファンクション(FCT)にイネーブル端子(EN端子)をつけることはできますか?
はい、下記手順でファンクションにイネーブル端子(EN端子)をつけることができます。 ①メニューバーの「拡張」→「オプション」を実行すると、オプションダイアログが表示されます。 ②「グラフィックエディタ」タブ画面に「EN/ENO付きファンクション」のチェックボックスがあります。 ③「EN/ENO付きファンクシ... 詳細表示
はい、各プログラムローダ用に下記テキストを用意しております。 技術情報ページからダウンロードしてお使いください。 ・StandardV3用 「PLC 基礎自習用テキスト Standard ローダ版(G0321)」 ・Expert(D300win用) 「SX-Programmer Expert(D30... 詳細表示
MICREX-SXシリーズで[HW局番設定異常]が発生しました。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ・単独システム(CPUベースのみ)に、[部分縮退立上げあり]が設定されている。 ・局番設定機能がないベースボードや局番自動認識機能(機器側のSXバス局番を00に設定すると、CPU立ち上げ時にシステム定義で設定したSX局番を機器側に自動的に設定する機能)があるインバータやサーボアンプ... 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)バージョン2のオンライン接続で、[メモリクリア付オンライン接続]を有効にするための[Ctrl]+[Alt]+[F12]が受け付けられません。
他のアプリケーションで、他の機能をキーに割り当てているためだと思います。[Intel Graphics Conroller]の設定で[ホットキーの実行]のチェックを外してみてください。 詳細表示
はい、できます。タイマ命令のオペランドに即値の代わりにメモリアドレス(DLxx)を入れてください。 詳細表示
SXシリーズのPLCにプログラムをダウンロードして起動したら、重故障になりました。故障診断すると、「システム構成定義に異常あり」が出ています。なぜですか?
ローダソフトで設定したシステム定義の構成と実際の機器構成が異なっている場合のエラーです。定義されたモジュールがベースボードに装着されていなかったり、モジュールの形式がソフトの設定での構成と実際の機器構成とで異なっている場合などが考えられます。 故障診断の構成チェック機能で不一致箇所を特定し、ローダソフトのシステ... 詳細表示
Standardで、SPH200のCPUに装着したユーザROMカードへ、プロジェクトを書き込むにはどうすればいいですか?
CPUにユーザROMカードを装着し、ユーザROMカードなしの場合と同様の方法でプロジェクトの書き込みを行ってください。 ユーザROMカードの装着手順は以下のマニュアルを参照ください。 ユーザーズマニュアル 「ハードウェア編」(FH201) ”3-3-2 各部の名称とはたらき ⑩ ユーザROMカードNP8PM... 詳細表示
StandardでM/Fのプログラムをコンバートしたら「ファンクションブロック」フォルダに多くのシートが生成されています。なぜでしょうか?
MICREX-Fのプログラムをコンバートしたとき、MICREX-Fコンバート用のユーザFBが自動的にインポートされます。 使用していないユーザFBもインポートされていますが、CPUにダウンロードされるユーザFBは実際に使用されているFBのみになります。 詳細表示
SX_CPUのメモリクリアはどのように操作すればいいでしょうか?
キースイッチ→CPUモード切換スイッチ。 ①CPUモード切換スイッチはTERMもしくはUROM_TERMにします。 ②Expert(D300Win)では「オンライン」→「プロジェクトコントロール」ダイアログで、 「コントロール」ダイアログを表示します。 Standardでは「オンライン」→ 「P... 詳細表示
Standardにプログラムの、シミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
あります。シミュレーション機能は以下の手順で起動してください。 ①バージョン2の場合: 編集したプログラム(回路)をオフライン状態(PLCに接続しない状態)で [PLC機能]→[PLCの起動/停止]を実行します。 ②バージョン3の場合: シミュレーションモードを起動して、 シミュレ... 詳細表示
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