Standardローダ(形式:NP4H-SWN)バージョン2のオンライン接続で、[メモリクリア付オンライン接続]を有効にするための[Ctrl]+[Alt]+[F12]が受け付けられません。
他のアプリケーションで、他の機能をキーに割り当てているためだと思います。[Intel Graphics Conroller]の設定で[ホットキーの実行]のチェックを外してみてください。 詳細表示
MICREX-SXシリーズはどのような規格に対応していますか?
MICREX-SXシリーズの対応規格については、弊社HP上に最新の情報を掲載しています。 下記,URLをアクセスし、確認をお願いします。 富士電機適合規格:https://www.fujielectric.co.jp/products/plc/sph/standards/ 詳細表示
D300winV2.2.6.0を使用してユーザFBを作成しましたが、[変数宣言が多すぎます]のエラーが出てしまいます。
ユーザFBの変数容量が256ワードをオーバーしているためです。 ユーザFBの変数容量設定を変更するには、[拡張]→[SX支援機能の設定]で [FBインスタンスサイズ]を256ワード→4096ワードに変更ください。 詳細表示
遠隔地から、メモリの状態をモニタしたいのですが、オンラインアダプタを介してSX制御ユーティリティを使えますか?
制御ユーティリティはCOMポートまたはUSBポートのみの対応のため使用できません。 詳細表示
INT形やDINT形の除算の商は切り捨てになっています。したがって、一度REAL形に変換し、REAL形で除算をし、それをINT形に変換してください。REAL-INTの変換時、四捨五入されます。 詳細表示
MICREX-SXの物理的使用環境に“腐食性ガスがないこと”とありますが具体的にはどういう環境ですか?
MICREX-SXは、一般工場の防塵形配電盤内設置を想定しています。 腐食性ガスの環境条件は、ガス成分、温度、湿度、換気状態、の組み合わせが多様にあり、 腐食性ガスがないことを前提としています。 詳細表示
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでPリンク領域を見ようとしましたが表示されません。なぜでしょうか?
Expert(D300win) V2のSX制御ユーティリティでは、Pリンク領域のモニタ機能はV2.2.6.0以降よりサポートしています。バージョンを確認ください。 なお、Expert(D300win) V3では全バージョンでP/PEリンク領域/FL-net領域が読み出し可能です。 詳細表示
MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスの並びに変更はありますか?
はい。MICREX-SXシリーズとMICREX-Fシリーズではビットアドレスが逆になっています。 【SXシリーズ】 LSB:0ビット MSB:15ビット Expert(D300win) Fビット(Standard) 【Fシリーズ】 LSB:Fビット MSB:0ビット ... 詳細表示
D300winのプロジェクトをコンパイルすると「この変数アドレス:%M* 3.*は保持メモリとして扱われます。」という警告メッセージが表示されました。なぜでしょうか?
変数ワークシートの項目の中で'保持形'のチェックを入れない場合(デフォルト)、その変数を非保持メモリとして扱います。'保持形'のチェックを入れた場合、その変数を保持メモリとして扱います。 ただし'アドレス'欄にアドレスを入力した場合、保持/非保持の扱いは入力したアドレスを優先します。 アドレス欄に「%M* 3.z... 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)で作ったプログラムを、D300winのSX制御ユーティリティーでバックアップすることは可能ですか?
可能です。 詳細表示
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