Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でプログラム構成の下にPOUを35個追加してPOUを開くと、28個目までは開けますが29個目以降が開けません。
同時に開ける数には制約があり、[データ1]、[シミュレーション]、[AFB]を含め31個までです。 詳細表示
StandardV2のMICERX-SX通信設定で[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがパソコンにインストールされていないと有効になりません。 製品CDに同梱されている「MICREX-SX用USBドライバ」をインストールしてください。 詳細表示
StandardV3に英語版は組み込まれていますか? または、英語版として別形式が存在しますか?
はい、StandardV3に英語版は組み込まれています。そのため、英語版としての別形式はありません。 ※ パソコンにインストールするとき、OSは自動判別されOSに合った言語(日本語または英語)がセットアップされます。 詳細表示
Expert(D300win)で、プロジェクトを作成したときより古いバージョンでプロジェクトの圧縮/解凍や編集をおこなっても問題ないですか?
プロジェクトデータの互換性は上位互換となっています。プロジェクト作成時より古いバージョンでプロジェクトファイルの圧縮/解凍や編集をおこなうことについては動作検証をしていないため、動作保証はできません。プロジェクト作成時と同じバージョンか、新しいバージョンを使用してください。 詳細表示
Expert(D300win)で複数のプログラムを作成した場合、プログラムの実行順もプログラム構成の並び順になりますか?
違います。 プログラムの実行順序は、[DEFAULT]、[FIXED_CYCLE]、[EVENT]それぞれのタスク毎に、タスクに割り付けたプログラムを上から下の順で実行します。 詳細表示
Expert(D300win)で、既存のタイマをコピーして流用すると、コンパイルで「**に相当するファンクションブロックまたは構造体がありません。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
タイマ(またはカウンタなど各種FB)は、それぞれインスタンスと呼ばれる内部メモリを持つため、 タイマを追加した場合は追加分の変数定義が必要です。 コピー&貼り付けしただけでは変数は定義されません。 追加したタイマを右クリック→[オブジェクトのプロパティ]→ [ファンクション/ファンクションブロック プロ... 詳細表示
FALDIC-αシリーズからALPHA5シリーズ以降へ置換えたとき、SXバスで接続する各種サーボアンプで「縮退運転」動作に違いがありますか?
あります。サーボアンプの制御用電源遮断時のシステム動作が異なります。 ALPHA5シリーズ以降はMICREX-SXの縮退運転に対応していますが、 FALDIC-αシリーズはMICREX-SXの縮退運転に対応していないためです。 ①制御用電源遮断時の動作 サーボアンプに縮退設定していないとき FALDIC... 詳細表示
StandardV3のラダー回路で、縦線、横線を引くことはできますか?
できます。ctrl+方向キーを使います。線がないところには線が引かれ、線があるところでは線が消されます。 詳細表示
Standardで、SPH200のCPUに装着したユーザROMカードへ、プロジェクトを書き込むにはどうすればいいですか?
CPUにユーザROMカードを装着し、ユーザROMカードなしの場合と同様の方法でプロジェクトの書き込みを行ってください。 ユーザROMカードの装着手順は以下のマニュアルを参照ください。 ユーザーズマニュアル 「ハードウェア編」(FH201) ”3-3-2 各部の名称とはたらき ⑩ ユーザROMカードNP8PM... 詳細表示
SXシリーズのローダソフトは1つの製品でパソコン何台までインストールできますか?
1つの製品につき、1台までとなっております。 複数台のパソコンにインストールするには、複数ライセンス品またはサイトライセンス品の購入をお願いいたします。 サイトライセンス品はお客様の事業所単位で、インストール数の制限がない商品となっております。 複数ライセンス品やサイトライセンス品の購入について... 詳細表示
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