一度POU変更でコンパイルエラーが出ると、再コンパイル⇒ダウンロードが必要です。 そのため、CPU停止が必要になります。今後は、次の4通りの対応を検討してください。 ①AT指定した変数を追加する リザーブメモリはAT指定されていない変数をプログラムに追加するときに消費します。 AT指定した変数はリザー... 詳細表示
MICREX-FとMICREX-SXでは、ラダー回路の接点/コイルの実行順序が一部異なる部分があり、そのままコンバートした場合、動作が異なってしまう場合があります。 その場合、回路を分割して同じ動作となるようにコンバートしています。 M8720(TEMP0)やM8740(TEMP1)は分割された回路間でのデー... 詳細表示
Standardでプログラムを開くと、デバイスのワードアドレスが16進数なっています。なせでしょうか?
Standardの「ツール」メニュー→「オプション」の「全般」の「アドレス表示モード」が「FLEX-PC」になっているためです。 この設定は、ローダソフト側で記憶しています。ワードアドレスを10進表示にする場合、「MICREX-F」に設定を変更してください。 各モードのアドレス表示は以下のとおりです。... 詳細表示
Expert(D300win)でプログラムステップ数はどのように確認できますか?
メイクまたはプロジェクトの再コンパイル完了後、メッセージウィンドウの[情報]タブにPOU毎のステップ数、 合計のステップ数が表示されます。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でタイマ命令を入力し、タイマ設定値を間接指定しようとしてWM領域を指定したらエラーになりました。何故でしょうか?
タイマの設定値は32ビット(ダブルワード)です。WM(シングルワード)ではなく、DM(ダブルワード)と指定してください。使用するメモリはDM以外にDXやDL等でも構いません。 また、ダブルワードを使用する場合、アドレスは必ず偶数値を使用してください。 詳細表示
D300winの日本語版で作成したプロジェクトを英語OS上で使うことはできますか?
日本語(全角コード)で作成しているテキスト(ファイル名、変数名、POU名など)を全て半角の英数字で作成されていれば問題なく使用できます。 詳細表示
Standardローダ(形式:NP4H-SWN)バージョン2で作成したプログラム(拡張子*.spj)をE-mailで送りましたが、相手側でファイルを開けません。なぜでしょうか?
バージョン2でプログラムを普通に保存すると、拡張子*.spjのファイルと共に、フォルダも作成され、この両方がないとプログラムを開くことができません。 そこで、保存する時に、[圧縮プロジェクト(拡張子*.zpj)]とすればプログラムはファイル1本になりますので、 この方法を推奨します。 詳細表示
Expert(D300win)のSXPLCシミュレータにPOU変更ができません。なぜでしょうか?
SXPLCシミュレータはPOU変更機能をサポートしておりません。 お手数ですが、プログラムの変更は「メイク」または「プロジェクトの再コンパイル」後、シミュレータを停止してダウンロードしてください。 詳細表示
Expert(D300win)のバージョンがVersion4.0と表示されます。なぜでしょうか?
要因として、以下のものが考えられます。 ①Expert(D300win)インストール後、パソコンの再起動をしていない。 ②Expert(D300win)をインストールするフォルダ、またはそのフォルダの親フォルダ名にスペースが含まれている。 ③Expert(D300win)をインストールするフォルダが、複数の... 詳細表示
StandardでタイマT0を使用していますが、別のPOUにT0接点を追加後変換すると、「T0は定義されていません」というエラーがでます。なぜでしょうか?
Standardで作成するプロジェクトのタイマデバイスは、POU内だけで有効なローカルタイマ(T0~8191)と、プロジェクト全体に有効なグローバルタイマ(T8192~16383)があります。 T0はローカルタイマのため、T0のタイマ命令を定義しているPOU外でT0の接点を使用したことが原因です。 他のPOUでタ... 詳細表示
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