Expert(D300win)CPUモジュールから圧縮プログラムをアップロードしたら、パスワード入力のダイアログが表示された。プロジェクトにパスワードは設定していません。なぜでしょうか?
富士電機提供の標準拡張FBがダウンロードしたプログラムに組み込まれている場合、アップロード時にパスワードを聞いてきます。 [キャンセル]をクリックすればアップロードを継続できます。 ただし、FBに関する情報(FBそのもの、FBとのデータ渡しなど)は復元できません。 詳細表示
Expert(D300win)のプロジェクト印刷で[グローバルクロスリファレンス]のみを選択したが、グローバルクロスリファレンスが印刷されません。なぜでしょうか?
以下の2つが推測できます。 ①クロスリファレンスデータの作成がされていない。[ビルド]→[クロスリファレンスを作成]を実行して下さい。 ②プロジェクト印刷ダイアログで、[グローバルクロスリファレンス]のみを選択している。 [コードワークシート]と[グローバルクロスリファレンス]の両方を選択して... 詳細表示
変数名の長さは半角で30文字、全角で15文字までです。 変数名として全角スペースや半角スペースを使用することはできません。 また、先頭に半角数字を使用することはできません。 その他、システム予約語が使用できません。 詳細表示
CROSSREF.DOPファイルは、プロジェクト印刷で、クロスリファレンス印刷をしたとき作成されます。クロスリファレンスの印刷に必要だったファイルが 残ったものです。 エクスプローラなどでファイル削除を行っても問題ありません。 詳細表示
Expert(D300win)で複数のプログラムを作成した場合、プログラムの実行順もプログラム構成の並び順になりますか?
違います。 プログラムの実行順序は、[DEFAULT]、[FIXED_CYCLE]、[EVENT]それぞれのタスク毎に、タスクに割り付けたプログラムを上から下の順で実行します。 詳細表示
StandardでCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致がでました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクトの照合]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 現場のSX_CPUからプロジェクトをアップロード後、[プロジェクトの照合]機能で詳細照合を行ってください。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Stan... 詳細表示
MICREX-FとMICREX-SXでは、ラダー回路の接点/コイルの実行順序が一部異なる部分があり、そのままコンバートした場合、動作が異なってしまう場合があります。 その場合、回路を分割して同じ動作となるようにコンバートしています。 M8720(TEMP0)やM8740(TEMP1)は分割された回路間でのデー... 詳細表示
Expert(D300win)で、既存のタイマをコピーして流用すると、コンパイルで「**に相当するファンクションブロックまたは構造体がありません。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
タイマ(またはカウンタなど各種FB)は、それぞれインスタンスと呼ばれる内部メモリを持つため、 タイマを追加した場合は追加分の変数定義が必要です。 コピー&貼り付けしただけでは変数は定義されません。 追加したタイマを右クリック→[オブジェクトのプロパティ]→ [ファンクション/ファンクションブロック プロ... 詳細表示
Expert(D300win)で作成されているプログラムを、Standardで開き、モニタやデバッグをすることはできますか?
Expert(D300win)で作成されたプログラムをStandardで開くことはできません。 したがって、回路モニタやデバッグはできません。 同様に、Standardで作成されているプログラムを、Expert(D300win)で開くこともできません。 ただし、「SX制御ユーティリティ」を使えば... 詳細表示
できます。 「プロジェクト」メニューの「機種変更」から変更可能です。 ただし、上位機種から下位機種への変更は、できないパターンもあるので、機種変更される場合は、現在のプロジェクトを保存してから変更してください。 詳細表示
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