Standardローダ(形式:NP4H-SWN)でプログラム構成の下にPOUを35個追加してPOUを開くと、28個目までは開けますが29個目以降が開けません。
同時に開ける数には制約があり、[データ1]、[シミュレーション]、[AFB]を含め31個までです。 詳細表示
BOOL形データを配列に定義した時の実際のメモリ上での割付けはどうなりますか?(32個のBOOL形データの配列をダブルワードデータに指定した場合どうなりますか?)
配列要素番号の[0]が0ビット目、、[31]が31ビット目に割り付けられます。 詳細表示
Expert(D300win)でプログラムステップ数はどのように確認できますか?
メイクまたはプロジェクトの再コンパイル完了後、メッセージウィンドウの[情報]タブにPOU毎のステップ数、 合計のステップ数が表示されます。 詳細表示
StandardV2のMICERX-SX通信設定で[USBポートを使用]チェックボックスを選択できません。なぜでしょうか?
[USBポートを使用]チェックボックスは、MICREX-SX用のUSBドライバがパソコンにインストールされていないと有効になりません。 製品CDに同梱されている「MICREX-SX用USBドライバ」をインストールしてください。 詳細表示
[プロジェクト]フォルダのプロパティ→[ページレイアウト] を確認し、プロジェクト印刷に指定されたページレイアウトが存在するかを確認してください。 ページレイアウトファイルの格納フォルダは「拡張」メニュー→「オプション」→「ディレクトリ」タブで確認できます。 詳細表示
Expert(D300win)に、パソコン上で回路の動作を確認できるシミュレーション機能(オフラインデバック機能)はありますか?
はい。D300win(V3.6.14.22以降のバージョン)には、パソコン上で回路動作を確認できる[SXPLCシミュレータ] 機能があります。 ※従来のバージョンから存在する、カスタムインストールで実装する [SXシミュレータ]とは別の機能です。 詳細表示
Standard(形式:NP4H-SWN)で別のPOUで作成したタイマを接点で使用できません。なぜでしょうか?
通常のタイマ命令では、タイマの有効範囲がPOUの単位になっており、タイマ番号(T0~T8191)はローカルデバイス扱いになりますので、別POUでは使用できません。 ただし、StandardローダV2.2.0.0以降であれば、T8192以上のタイマアドレスをグローバルタイマとして別POUでも使用できます。 また、... 詳細表示
Standardで「変換」を行うと、CPUプログラムメモリ容量内なのに「エラー プログラムステップ数(○steps)が最大値(△steps)を超えています。」というエラーが出ます。なぜでしょうか?
1POU(プログラム)内の最大容量を超えていますので、プログラムを分割してください。 1POUの最大容量は、PLC本体/CPU形式により異なります。 SPF(14/24点) :8Kstep SPF(32/40/60点):16Kstep SPH200シリーズ:4Kstep SPH300シリーズ:8Kste... 詳細表示
SXシリーズのローダソフトは1つの製品でパソコン何台までインストールできますか?
1つの製品につき、1台までとなっております。 複数台のパソコンにインストールするには、複数ライセンス品またはサイトライセンス品の購入をお願いいたします。 サイトライセンス品はお客様の事業所単位で、インストール数の制限がない商品となっております。 複数ライセンス品やサイトライセンス品の購入について... 詳細表示
Expert(D300win)のプログラムを拡大して印刷する方法はありますか?
拡大/縮小の印刷設定は、ページレイアウトエディタにて行います。 LD/FBD-V2互換エディタで作成したグラフィック言語は要素のズームを上げることで拡大します。 また、ST言語などのテキスト言語は1ページの印刷行数を減らすことで拡大します。 詳細表示
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