FALDIC-αシリーズからALPHA5シリーズ以降へ置換えたとき、SXバスで接続する各種サーボアンプで「縮退運転」動作に違いがありますか?
あります。サーボアンプの制御用電源遮断時のシステム動作が異なります。 ALPHA5シリーズ以降はMICREX-SXの縮退運転に対応していますが、 FALDIC-αシリーズはMICREX-SXの縮退運転に対応していないためです。 ①制御用電源遮断時の動作 サーボアンプに縮退設定していないとき FALDIC... 詳細表示
Standardの画面に表示される文字サイズを拡大することはできますか?
プログラムやデータモニタを表示するメイン画面は、表示倍率を変更することで、そこに表示されている文字も拡大/縮小 されます。しかしながら、その他の画面(システム定義画面やプロジェクトビューなど)の文字サイズを拡大/縮小する 機能はありません。 メイン画面は、ツールバーにある表示倍率設定または「表示」メニュー→「ズ... 詳細表示
D300winで作成したプログラムをコンパイルしたら、[ワークシートがコンパイルできません。(SCG内部エラー)]というエラーが出ました。これはどのようなエラーですか?
EN/ENO付きのファンクションを使用した場合で、ファンクションの出力が未接続で、ENO端子のみ変数が接続されている場合に発生するエラーです。ファンクションの出力端子も変数 (または次段のファンクション)を接続してください。 詳細表示
SX_CPUのメモリクリアはどのように操作すればいいでしょうか?
キースイッチ→CPUモード切換スイッチ。 ①CPUモード切換スイッチはTERMもしくはUROM_TERMにします。 ②Expert(D300Win)では「オンライン」→「プロジェクトコントロール」ダイアログで、 「コントロール」ダイアログを表示します。 Standardでは「オンライン」→ 「P... 詳細表示
Expert(D300win)でCPUとプロジェクトを照合したら、プログラムに照合不一致が出ました。不一致箇所と不一致内容を確認できますか?
[プロジェクの比較]機能で、プログラムのどの回路がどのように不一致かを表示させることができます。 操作方法については、ユーザーズマニュアル「MICREX-SX SX-Programmer Expert(D300win) リファレンス編_FH257」を参照してください。 この機能はプロジェクトファイルどうし... 詳細表示
SX制御ユーティリティでバックアップデータを印刷できますか?
V3.1.0.0以降/V2.2.6.0以降で、[ファイル読込み]でCSVファイルとして出力して、 CSVファイルを印刷できます。 詳細表示
Standardでモニタしたとき、ローダとPLCで保存時刻が一致しないというメッセージが出ます。照合をするとプログラムは一致しモニタできます。なぜでしょうか?
Standardはモニタ開始時、ローダ内の「保存時刻」とCPU内の「保存時刻」を照合し、一致していれば同じプログラムと判断しモニタを開始します。 「保存時刻」が一致しない原因は、プログラムを変更していないにかかわらず、「変換」メニューの「すべて変換」が実行されたためです。 Standardは「すべて変換」を実... 詳細表示
Expert(D300win)で構造体変数をAT指定して使用したいのですが、[ユーザーズマニュアル 命令編(FH200)]の付録には構造体のサイズ算出方法が記載されていますが、割付はどうなりますか?
構造体の中のメンバー割付は公開されておらず、構造体の変数にはアドレス割り付けできない仕様となっています。 詳細表示
Expert(D300win)で正常コンパイルしたプロジェクトをる[プロジェクトのコピー]で保存すると、リソースのところにコンパイル未完了のマークである“*”がついてしまいます。なぜでしょうか?
[プロジェクトのコピー]では、ソースコードのみコピーされ、コンパイル結果であるマシンコードはコピーされません。 このため、“*”がつきます。 [プロジェクトのコピー]によりコピーしたプロジェクトをPLCに転送する場合、コンパイルが必要です。 詳細表示
INT形やDINT形の除算の商は切り捨てになっています。したがって、一度REAL形に変換し、REAL形で除算をし、それをINT形に変換してください。REAL-INTの変換時、四捨五入されます。 詳細表示
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