MICREX-FのEthernetモジュール(ローダコマンド通信モード)で、パソコンからPLC内部メモリへのデータ読み書きを行います。データの読み書きは、PLC実行処理のどの時点で行われますか?
スキャンエンドにて指定された領域のデータが一括アクセスされます。 詳細表示
FLT-ASFKAにUSB3.0対応のA-Bタイプケーブルは接続できますか?。
FLT-ASFKAのUSBコネクタはUSB2.0のBタイプになります。USB3.0のBタイプコネクタとUSB2.0のBタイプコネクタは形状が異なり接続することができません。USB2.0のA-Bタイプケーブルをご購入ください。 詳細表示
F30には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 データのバックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
Tリンク縮退運転の設定は、CPUベース上のI/Oモジュールにもかけられますか?
できます。 CPU上のI/Oモジュールは一括でTリンクの0局扱いとなります。 詳細表示
D10S(FLD010S-A10)でプログラムを読み出そうとすると、「実行不可」のメッセージが表示されます。なぜでしょうか?
PLCのプログラムにプロテクト(パスワード)が掛けられています。パスワードを解除してください。 詳細表示
プログラムをプロセッサへ転送時に[書込みエラー、未定義命令検出]が出て転送できません。使えない命令は使用していません。なぜでしょうか?。
使用できないメモリをアクセスしている場合も同じエラーが出ます。 例えば、Pリンクカードが装着されていないプロセッサに対してPリンクのメモリを使用しているプログラムを転送使用とする場合などがあります。 詳細表示
MICREX-Fローダで、~Ldという拡張子のファイルができていました。なぜでしょうか?
~Ldという拡張子のファイルは ラダープログラムを編集中に生成されるバックアップファイルで、通常は保存完了後、自動的に削除されます。パソコンがフリーズしたりした場合など、 何らかの原因でプログラムファイルが保存できなかった場合、削除されずに残ります。 詳細表示
MICREX-Fローダで、内部メモリとしてアドレス[m0]を入力したら、[無効なアドレス/タグです]というメッセージが出てしまいます。なぜでしょうか?
内部メモリを入力する場合、識別子は大文字で[M0]と入力してください。 小文字の[m0]は、インデックスレジスタのアドレスです。 大文字と小文字で異なる意味を持つ識別子は、K,L,Mがあります。 一般的な使い方(インデックスレジスタを使用しない)の場合、大文字で入力してください。 詳細表示
MICREX-FローダでCDに保存していたプログラムを開くとエラーが発生して開けません。なぜでしょうか?
CDに保存したプログラムを直接開くことは出来ません。プログラムファイルをハードディスクにコピーし、プロパティの属性を[読み取り専用]からチェックを外して、MICREX-Fローダにて開いてみてください。 詳細表示
測温抵抗体入力カプセル の形式で、(例 FTK370*-□10)の*の部分、および□の部分の意味は何ですか?
①*の部分は対応する測温抵抗体の種類です。 A:JPt100対応、B:Pt100対応、C:JPt100対応(Aのモデルチェンジ品) 、D:Pt100対応(Bのモデルチェンジ品) ②□の部分は電源周波数です。 C:50Hz、D:60Hz なお、測温抵抗体入力カプセルは、いずれも生産中止になって... 詳細表示
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