汎用通信モジュールのRS-485を2線式で使うにはどうすれば良いですか?
汎用通信モジュール(形式:NC1L-RS4、FFU120B、FFK120A-C10)の端子台のSDAとRDA、SDBとRDBを短絡して使用します。なお、通信仕様は4線式対応のため自局の送信データも受信されますので、自局送信データを受信した時は捨てるなどのアプリケーションでの対応が必要となります。 詳細表示
F120H→F120Sの置換えで、FPC120Tが[オプションスロット構成異常]となります。なぜでしょうか?
120H・FPC120Tの組合せでFPC120Tのファームバージョンが古いものがありました。 F120Sとの組合せで正常動作させるためには、この場合FPC120Tのファームのバージョンが新しいものを使う必要があります。 バージョン:V02以降F120Sで使用可能です。(入出力拡張は、V03A以降) 詳細表示
Windows版パソコンローダ(形式:NL4N-WNSB)の場合、回路の先頭にページ命令が必須です。 対応として、 ①D25(LITE)やDOS版ローダを使用して先頭にページ命令を入れる。 ②Windows版パソコンローダで新規作成し、ページ命令の直後に回路をカット&ペーストする。 詳細表示
Tリンクは使わないので、CPUのTリンク端子は開放で良いでしょうか?
Tリンクを使用しない場合でも、必ずCPUに付属のTリンク終端抵抗を装着してください。 終端抵抗が装着されていないと、プログラムローダを接続してもうまくオンライン接続できない場合があります。 詳細表示
Tリンク縮退運転の設定は、CPUベース上のI/Oモジュールにもかけられますか?
できます。 CPU上のI/Oモジュールは一括でTリンクの0局扱いとなります。 詳細表示
既設設備のFTU形I/Oモジュールで、形式末尾A→BまたはC等にモジュールを置き換えた場合、互換性はありますか?例)FTU250A→FTU250Bに変更
FTU形I/Oモジュールでは、 ①末尾A → BまたはCへの置き換え、 ②末尾B → Cへの置き換えは特に問題ありません。 詳細表示
RCT命令をカウント設定値0で使用しましたが動作しません。なぜでしょうか?
RCT命令は、カウント設定値0ではカウントしません。またカウントUP信号も出力されません。カウント設定値1以上で使用してください。 詳細表示
高速カウンタの書き込み領域データをモニタするとFFFFhとなりモニタできません。設定確認(モニタ)方法を教えてください。
高速カウンタ(FTU500A、FTU502A、NC1F-HC1、NC1F-HC2、NV1F-HC1、NV1F-HC2)の書込み専用領域はモニタできません。モニタした場合、データはFFFFで表示されます。書き込みデータ確認は転送元領域のデータで行ってください。 詳細表示
MICREX-F F30シリーズの代替機種は何になりますか?
MICREX-SXシリーズSPFになります。F30⇒SPF置き換え資料として下記のマニュアル、使い方ガイドを用意していますので参照ください。 ・F30⇒SPF 置き換えマニュアル<ハードウェア選定編>:FH636 ・使い方ガイド[F30/F50からSPFへのプログラムコンバート手順]:G0276 詳細表示
0.31gです。 詳細表示
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