プログラムをプロセッサへ転送時に[書込みエラー、未定義命令検出]が出て転送できません。使えない命令は使用していません。なぜでしょうか?。
使用できないメモリをアクセスしている場合も同じエラーが出ます。 例えば、Pリンクカードが装着されていないプロセッサに対してPリンクのメモリを使用しているプログラムを転送使用とする場合などがあります。 詳細表示
MICREX-Fローダでは、回路の左にページ番号、回路番号の表示は出ないのですか?
表示されません。 ステータスバー内(画面右下)に表示されます。編集時、カーソルのある位置のページ番号、回路番号が表示されます。 モニタ時、表示画面の先頭のページ番号、回路番号が表示されます。 詳細表示
DOS版パソコンローダ(D25P)でファイル命令を入れようとしましたが入りません。なぜでしょうか?
命令の確定に“Enter”キーを押していませんか。“]”キーを押すことで確定します。 詳細表示
Tリンクは使わないので、CPUのTリンク端子は開放で良いでしょうか?
Tリンクを使用しない場合でも、必ずCPUに付属のTリンク終端抵抗を装着してください。 終端抵抗が装着されていないと、プログラムローダを接続してもうまくオンライン接続できない場合があります。 詳細表示
FTM101Bを使用して構築している光リンクシステムをTリンクに更新したいのですが、光ケーブルは流用できませんか?
光ケーブルはTリンク光コンバータ(形式:FNC120A-A10/FNC130A-C10)と同じものを使用しているため、既設のケーブルを使用することは可能です。 注)FNC100/200シリーズの光コンバータは使用している光ケーブルが異なるため、流用はできません。 詳細表示
F80HでDC24VALMとALM1が点灯しました。なぜでしょうか?
DC24Vサービス電源の低下です。補助電源の使い過ぎによる電圧低下が推定されますが、DC18V以上出ているのにDC24VALM表示となる場合は、電源内部のハード故障が考えられます。 詳細表示
入手できません。 FBT020Aは生産中止後の保守部品の提供期間も過ぎております。 詳細表示
次のような回路で代用できます。 微分指令[M0]をONさせると、微分出力[M2]が1スキャンONします。 [M1]は補助リレーです。 詳細表示
F120Sで重故障のF0011:マイクロ診断エラーが発生しました。なぜでしょうか?
F120Sではローダから転送されたプログラム実行用命令コード格納領域のメモリチェックで異常が検出された場合に[マイクロ診断異常]としています。 発生原因としては、F0010:[メモリ異常]と同様でノイズ等の外的要因が考えられます。 なお、[マイクロ診断異常]の場合、電源切り入り操作により、再度プログラムの変換が実... 詳細表示
既設設備のFTU形I/Oモジュールで、形式末尾A→BまたはC等にモジュールを置き換えた場合、互換性はありますか?例)FTU250A→FTU250Bに変更
FTU形I/Oモジュールでは、 ①末尾A → BまたはCへの置き換え、 ②末尾B → Cへの置き換えは特に問題ありません。 詳細表示
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