F55シリーズDC電源仕様品でリレー出力カードを使用する場合、外部からリレーカード駆動用電源供給は必要ですか?
外部から電源供給は不要です。 DC電源仕様品の場合、リレー出力カード駆動用電源は主電源(DC24V入力端子)と共用になっています。 アナログ出力カードも同様です。 F55シリーズDC電源仕様品の形式は以下の通りです。 基本ユニット:NV1P-044/064/084 増設ユニット:NV1E-044/0... 詳細表示
MICREX-Fローダで、内部メモリとしてアドレス[m0]を入力したら、[無効なアドレス/タグです]というメッセージが出てしまいます。なぜでしょうか?
内部メモリを入力する場合、識別子は大文字で[M0]と入力してください。 小文字の[m0]は、インデックスレジスタのアドレスです。 大文字と小文字で異なる意味を持つ識別子は、K,L,Mがあります。 一般的な使い方(インデックスレジスタを使用しない)の場合、大文字で入力してください。 詳細表示
MICREX-Fローダで、~Ldという拡張子のファイルができていました。なぜでしょうか?
~Ldという拡張子のファイルは ラダープログラムを編集中に生成されるバックアップファイルで、通常は保存完了後、自動的に削除されます。パソコンがフリーズしたりした場合など、 何らかの原因でプログラムファイルが保存できなかった場合、削除されずに残ります。 詳細表示
アナログモジュールでALM LEDが点灯するのはどのような時ですか?
外部24Vの供給に異常があるか、またはモジュールの故障です。 詳細表示
Windows版パソコンローダ(形式:NL4N-WNSB)の場合、回路の先頭にページ命令が必須です。 対応として、 ①D25(LITE)やDOS版ローダを使用して先頭にページ命令を入れる。 ②Windows版パソコンローダで新規作成し、ページ命令の直後に回路をカット&ペーストする。 詳細表示
RCT命令をカウント設定値0で使用しましたが動作しません。なぜでしょうか?
RCT命令は、カウント設定値0ではカウントしません。またカウントUP信号も出力されません。カウント設定値1以上で使用してください。 詳細表示
CPUはRUNしていますが、CPUベース上のI/Oが動作しません。Tリンク増設上のI/Oは動作しています。なぜでしょうか?
以下のいずれかが原因として考えられます。 ①システム定義でダイレクトアクセスモードにしている。CPUベース上のI/Oはアドレス割付がB領域ではなく、W24領域になります。 ②システム定義でTリンク増設のみTリンク登録している。CPU上のI/Oもチャネル0の00局として登録してください。 詳細表示
Tリンクは使わないので、CPUのTリンク端子は開放で良いでしょうか?
Tリンクを使用しない場合でも、必ずCPUに付属のTリンク終端抵抗を装着してください。 終端抵抗が装着されていないと、プログラムローダを接続してもうまくオンライン接続できない場合があります。 詳細表示
F30には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 データのバックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
F55基本(または増設)にある7セグメント表示器の数字が点滅しています。なぜでしょうか?
1枚で4ワード以上占有するI/Oカードのスロット位置表示の時、スロット番号とカード内ワード番号を交互に表示しています。詳細は、F55ハード編マニュアルFH150の4-1-2節[③データ位置表示LED]を参照してください。 詳細表示
77件中 31 - 40 件を表示