F30基本ユニットの[BER]が点灯しています。なぜでしょうか?
バックアップ用コンデンサの容量不足です。BERとはバックアップエラーのことです。 F30には電池はありません。バックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
MICREX-F55シリーズからMICREX-SX SPHシリーズへ置き換える際のリニューアルツールを教えてください。
リニューアルツールは、MICREX-F55シリーズからMICREX-SX SPHシリーズへ置き換える際に、配線のやり直し工数を削減するためのツールです。 ①変換アダプタを使用する場合は、ユーザーズマニュアル「F70/F55⇒SX用リニューアルツール_FH323」をご参照ください。 ②変換アダプタを使用せず、変... 詳細表示
M/FのCPUの電源を入れてもRUNが点灯しません。なぜでしょうか?
下記の要因が考えられます。 ・CPUモジュールのキースイッチがSTOPの位置になっている。 ・Tリンク登録されており、登録されているリモート局が電源オフやコネクタ抜けなどでTリンクに接続されていない。このときは、ALM2も点灯している。 詳細表示
アナログ回路駆動用の電源が供給されていないと思われます。電源端子台よりDC24Vを供給願います。 詳細表示
D10S(FLD010S-A10)でプログラムを読み出そうとすると、「実行不可」のメッセージが表示されます。なぜでしょうか?
PLCのプログラムにプロテクト(パスワード)が掛けられています。パスワードを解除してください。 詳細表示
Tリンク電気リピータに電源端子が2つ(AC入力とDC12V入力)ありますが、両方接続しないと動作しませんか?
片方のみ給電すれば動作します。通常、AC端子側(主電源用)に給電して使用します。 DC12V端子は、主電源断時のバックアップ用に使用する端子です。 詳細表示
F30には電池はありません。BERとはバックアップエラーのことです。 データのバックアップはコンデンサにて行っています。通常25℃で2週間データを保持します。 このため、バックアップ保持期間を過ぎてデータが壊れると、電源を投入された時にBERが点灯します。 詳細表示
F120Sで重故障のF0011:マイクロ診断エラーが発生しました。なぜでしょうか?
F120Sではローダから転送されたプログラム実行用命令コード格納領域のメモリチェックで異常が検出された場合に[マイクロ診断異常]としています。 発生原因としては、F0010:[メモリ異常]と同様でノイズ等の外的要因が考えられます。 なお、[マイクロ診断異常]の場合、電源切り入り操作により、再度プログラムの変換が実... 詳細表示
M/F用パソコンローダ(形式:NL4N-WNSB)のバージョンアップは無償ですか?
「MICREX-F PLC Programmer」を無償でのバージョンアップ対応は行っておりません。 NL4N-WNSBでインストール可能な「MICREX-F PLC Programmer」は、現在、NP4H-SWNに同梱されております。 NP4H-SWNの新規購入をご検討ください。 詳細表示
F55シリーズDC電源仕様品でリレー出力カードを使用する場合、外部からリレーカード駆動用電源供給は必要ですか?
外部から電源供給は不要です。 DC電源仕様品の場合、リレー出力カード駆動用電源は主電源(DC24V入力端子)と共用になっています。 アナログ出力カードも同様です。 F55シリーズDC電源仕様品の形式は以下の通りです。 基本ユニット:NV1P-044/064/084 増設ユニット:NV1E-044/0... 詳細表示
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