MICREX-Fローダで、~Ldという拡張子のファイルができていました。なぜでしょうか?
~Ldという拡張子のファイルは ラダープログラムを編集中に生成されるバックアップファイルで、通常は保存完了後、自動的に削除されます。パソコンがフリーズしたりした場合など、 何らかの原因でプログラムファイルが保存できなかった場合、削除されずに残ります。 詳細表示
CT命令(CD命令)をカウント設定値0で使用しました。動作しますか?
最初のカウント信号でカウントUPとなります。カウント値が0のまま変化しないことを除き、カウント設定値1と同じ動作となります。 詳細表示
MICREX-Fローダのラダー印刷でアドレスは印刷されますが、接点等の図形が印刷されません。なぜでしょうか?
色表示の設定を初期値に戻してください。 [オプション]→[環境設定]→[色]で色設定画面に入り、[リセット]ボタンをクリックすれば、色設定を初期値に戻せます。 詳細表示
MICREX-Fの出力モジュールで、出力素子駆動用の外部供給電源がOFFの時、PLCは異常検出しますか?
ディジタル出力モジュールの場合、異常検出しません。 アナログ出力モジュールの場合、外部DC24V供給電源を監視しており、運転中にこの電源が落ちるとCPU側で異常検出します。 詳細表示
アナログ回路駆動用の電源が供給されていないと思われます。電源端子台よりDC24Vを供給願います。 詳細表示
F55でリレー出力カードを装着しましたが動きません。なぜでしょうか?
リレーコイル励磁用の電源が供給されていないと思われます。 基本ユニットや増設ユニットの電源供給端子にDC24Vを接続してください。 詳細表示
高速カウンタの書き込み領域データをモニタするとFFFFhとなりモニタできません。設定確認(モニタ)方法を教えてください。
高速カウンタ(FTU500A、FTU502A、NC1F-HC1、NC1F-HC2、NV1F-HC1、NV1F-HC2)の書込み専用領域はモニタできません。モニタした場合、データはFFFFで表示されます。書き込みデータ確認は転送元領域のデータで行ってください。 詳細表示
D10ハンディローダをCPUモジュールに接続してプログラムモニタしようとしましたが、[プロトコルイジョウ]のメッセージが出ます。なぜでしょうか?
D10ハンディローダでは対応されていない命令(例:MSGT、MSGR命令等)の入ったプログラムをモニタしようとしていると思われます。D10Sハンディローダを使えば、このような問題はありません。 詳細表示
FBT020Aがオークションで売られていました。使用できますか?
使用できません。 弊社ではオークションなど非正規ルートで入手された製品は保証いたしません。 <ご参考> FBT020Aの保証期間を過ぎると、液漏れなどの恐れがあり、お使いのPLCの故障や火災の原因になります。 詳細表示
MICREX-Fローダでプロセッサへのプログラム転送ができません。(メニューの[転送]が有効になりません。)なぜでしょうか?
パソコンローダをオンライン接続することで[転送]が有効になります。 ※オンライン接続について、 関連資料のマニュアル 「MICREX-F パソコン用ローダソフトウェアパッケージ_FH147」の [第3章 オンライン]をご確認ください。 詳細表示
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