【機種:ALPHA7】パラメータの原点復帰機能について、原点LSがONしている状態から原点復帰できますか。
原点復帰できます。原点LSのタイミング検出はON/OFFエッジで検出しています。例えば、原点LSがONエッジ検出の場合、原点LSがON状態から起動すると、OTまで行きOTで反転動作します。さらに原点LSを通過するONエッジを基準に原点復帰します。原点復帰起動方向と原点復帰方向が同じ場合は、原点LSを一旦通過してか... 詳細表示
【機種:ALPHA7】かなり長い時間、アンプへ通電していませんでした。パラメータの設定値は消えてないでしょうか。
消えていないです。パラメータはEEPROMという不揮発性メモリに格納されています。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αの中容量タイプからALPHA7へ置き換えるとき、既設の回生抵抗器は流用できますか。
流用できます。回生抵抗器は寿命はないですが、目安として15年以上使用している場合は更新を推奨します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】L型プラグのキャノンコネクタはモータ側コネクタの固定位置キーに対して引き出し方向を変更できますか。
できます。キャノンコネクタは、コネクタ側のキー溝位置に対して、45°の刻み角度で任意に組み立てることができます。このことにより、引き出し方向が変更できます。 詳細表示
流用できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VSタイプやLSタイプについて、IQ領域データをアンプやPCローダでモニタできますか。
PCローダでモニタできます。モニタ>IQ領域モニタを選択します。ON/OFFボタンでモニタをスタート/ストップします。IQ領域は、bit表示/16進表示/10進表示/2WORD10進表示を一覧でモニタします。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VSタイプで位置指令運転を行っています。トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)を識別判断できますか。
PCローダで確認できます。診断>動かない診断を選択します。「起動しようとしている運転」のプルダウンメニューで「位置指令運転」を選択します。「診断START/STOP」ボタンで診断をスタート/ストップします。アンプを簡略表示した枠の中に、トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)の状態が表示します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PCローダでパラメータを編集すると文字が青くなります。
青色の文字はサーボアンプに転送する前の状態を示します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】アナログ入力の速度指令で回転中に、多段速設定信号(例えばX1)をONすると多段速に切り替わりますか。
任意のタイミングで切り替わります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】オーバライド有効信号をONしたらモータが動作しなくなりした。要因を教えてください。
オーバライドの重み付けを設定するオーバライド1、2、4、8信号がすべてOFFだと停止します。 詳細表示
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