【機種:ALPHA7】PLCに接続しているアンプがあります。アンプとモータは接続しています。アンプ単体へ電源を入れてモータを動かことはできますか。
できます。PLCとの配線は外す必要はないです。タッチパネルの試運転モードのFn_01:手動運転を使います。△/▽キーを押している間、モータが回転します。このときの回転速度はPA1_41:手動送り速度1の設定に従います。初期値は100.00r/minです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】手元にサーボモータがないです。アンプ単体で電源を入れると[AL.Ec ](エンコーダ通信異常)のアラーム表示になります。この状態でパラメータを書き込みして問題ありませんか。
問題なく書き込みできます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】Modbus RTUで速度指令データやトルク指令データを設定して運転できますか。
できません。速度指令やトルク指令はアナログ入力に設定ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボアンプに回生抵抗は内蔵していますか。
0.4kW以上から内蔵しています。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボアンプの商用電源側に必要な機器はなんですか。
MCCBまたはELCBが必要です。これ以外の機器は任意です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】同じ形式のサーボアンプとサーボモータでトルクの出力精度はどのくらいですか。
定格トルクを100%としたとき、個体差は約5%以下です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】[AL.oc1](過電流1)[AL.oc2](過電流2)のアラーム表示になります。
サーボアンプ出力回路の短絡、地絡の場合に表示されます。(1セットの場合) 動力線とエンコーダ線が不一致の場合に表示されます。(2セット以上の場合) 詳細表示
【機種:ALPHA7】機械の特定の位置や特定の速度のときに、振動や異音が発生します。対策できますか。
PCローダのリアルタイムトレースを使います。サンプリング時間は1msに設定します。 観測波形は、指令トルクと帰還速度を選択します。 振動や異音が発生する状態をトレースします。 FFTのタブを開き、縦カーソル×2本区間にてFFT変換します。共振周波数(ピーク周波数)を見つけます。PA1_70:自動ノッチフィルタ=0... 詳細表示
【機種:ALPHA7】主回路コンデンサの残り時間表示はリアルタイムですか。PCローダの警告・予報モニタの主回路コンデンサ寿命予報の残り時間の表示は実際の時間ですか。
実際の時間ではないです。残り時間の表示は、周囲温度、負荷率、また運転頻度等で補正されます。 詳細表示
できます。タッチパネルのモニタモードのon_24で表示します。また、PCローダのデジタルモニタで数値表示したり、リアルタイムトレースで波形表示できます。 詳細表示
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