【機種:ALPHA7】PCローダとサーボアンプが通信していないです。(このFAQは対話形式です)
【機種:ALPHA7】PCローダとサーボアンプが通信していないです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】張力制御するとき、トルク制御とトルク制限(速度制御で)の使い分けを教えてください。
張力方向(回転方向)を連続的に正/逆で切り換えたい場合はトルク制御を推奨します。一旦、運転停止してから張力方向(回転方向)を切り換える場合は、どちらでも構いません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータの原点復帰機能について、原点LSがONしている状態から原点復帰できますか。
原点復帰できます。原点LSのタイミング検出はON/OFFエッジで検出しています。例えば、原点LSがONエッジ検出の場合、原点LSがON状態から起動すると、OTまで行きOTで反転動作します。さらに原点LSを通過するONエッジを基準に原点復帰します。原点復帰起動方向と原点復帰方向が同じ場合は、原点LSを一旦通過してか... 詳細表示
【機種:ALPHA7】RS485通信は、2線式で配線できますか。
できます。信号名:RXDとTXDをアンプ側で短絡配線します。また、信号名:*RXDと*TXDをアンプ側で短絡配線します。それぞれ短絡した信号を2線式で配線ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】エンコーダ用ケーブルを自作しますが、シールドのアース接続(接地)はアンプ側のみでよろしいですか。
アンプ側のみでよろしいです。片端の接地を推奨します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PN結合するときのパラメータ設定を教えてください。
PN結合側アンプは、PA2_65:回生抵抗選択を、0:なしに設定します。また、PA2_68:主電源OFF検出時間を、1000[ms]に設定します。これにより、交流電源検出をOFFにします。一方、AC給電側アンプは、この2つのパラメータ変更は不要です。ただし、外部回生抵抗器が必要なケースは、AC給電側アンプに抵抗器... 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αアンプのパラメータを、ALPHA7用ローダで読み出すことはできますか。
できません。FALDIC-α用ローダ(FALDICーα/β/W ローダソフト)で読み出してください。富士電機ホームページのFe Libraryからダウンロードできます。(2023年時点) 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7用PCローダ(ALPHA7_ALPHA7S Loader)で、ALPHA5アンプやFALDIC-αアンプからパラメータを読み出すことはできますか。
読み出すことはできません。ALPHA5アンプはALPHA5_ALPHA5 Smartローダで読み出してください。FALDIC-αアンプはFALDIC-α/β/Wローダで読み出してください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】Modbus RTU通信で任意のデータを一度に読み書きできますか。
FC:17Hで可能です。データはPA3_41~44:アドレス自由割当1~4に指定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】絶対値エンコーダをインクリメンタル使用として設定した際は、バッテリの接続が必要ですか。
必要ありません。 詳細表示
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