【機種:ALPHA7】VVタイプで一方向の定寸送りをしたいです。パラメータの設定を教えてください。
PA1_01:制御モード選択を、7:位置決め運転にします。PA2_25:位置指令形態を、1:無限長にします。PA2_40:位置決めデータ有効/無効を、1:有効にします。そして、PA3_01~08:CONT1~8信号割当のいずれかに、4:自動起動[START]と、60:AD0を割り当てます。位置決めデータ1に移動量... 詳細表示
【機種:ALPHA7】PCローダとサーボアンプが通信していないです。(このFAQは対話形式です)
【機種:ALPHA7】PCローダとサーボアンプが通信していないです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7アンプ+ES変換器(型式:WSU-EC2)のアラーム出力について、パラメータ設定を教えてください。
アラーム出力信号は30Bと30Cを使います。極性はありません。このときのパラメータは、PA3_55:OUT5信号割当へ、割当番号16:アラーム検出(a接点)を設定ください。リレー回路においてb接点となります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】割り込み位置決めの精度はどれくらいですか。
まず、割り込み位置決めするときの移動速度や負荷は同一条件とします。割込入力の検出タイミングの繰り返し精度は10[μs]です。例えば、ワークが1000[mm/sec]で移動していたら、位置としての繰り返し精度は1000[mm]×10[μs]=0.01[mm]となります。現実には負荷変動があるため、精度は、これより下... 詳細表示
【機種:ALPHA7】PN結合するときのパラメータ設定を教えてください。
PN結合側アンプは、PA2_65:回生抵抗選択を、0:なしに設定します。また、PA2_68:主電源OFF検出時間を、1000[ms]に設定します。これにより、交流電源検出をOFFにします。一方、AC給電側アンプは、この2つのパラメータ変更は不要です。ただし、外部回生抵抗器が必要なケースは、AC給電側アンプに抵抗器... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5 SmartのパラメータからALPHA7、またはALPHA7Sのパラメータへ変換できますか。
ALPHA5 Smart標準品のパラメータからALPHA7Sへは変換できます。 ALPHA7_ALPHA7S Loaderにパラメータ変換ツールが付属しています。 スタートメニューからツールを選択起動できます。ALPHA7への変換はできません。手動で変換してください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】RS485通信は、2線式で配線できますか。
できます。信号名:RXDとTXDをアンプ側で短絡配線します。また、信号名:*RXDと*TXDをアンプ側で短絡配線します。それぞれ短絡した信号を2線式で配線ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータ初期化がかかりません。原因と対策を教えてください。
2つの可能性(①と②)があります。①PA2_74:パラメータ書換禁止が、1:書換不可になっています。0:書換可にします。②サーボオン[S-ON]がONしており、運転準備完了[RDY]がONしています。この状態ではパラメータ初期化はかかりません。この場合は、サーボオン[S-ON]をOFFします。または、エンコーダ用... 詳細表示
できます。タッチパネルのモニタモードのon_23:電力をモニタします。数値がマイナスのとき回生電力となります。数値がプラスのときは力行電力となります。PCローダのデジタルモニタで数値表示したり、リアルタイムトレースで波形表示できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VSタイプで位置指令運転を行っています。トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)を識別判断できますか。
PCローダで確認できます。診断>動かない診断を選択します。「起動しようとしている運転」のプルダウンメニューで「位置指令運転」を選択します。「診断START/STOP」ボタンで診断をスタート/ストップします。アンプを簡略表示した枠の中に、トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)の状態が表示します。 詳細表示
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