流用できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルクモニタに関わるパラメータについてです。150[%]トルクのときにモニタ電圧を6[V]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_85:モニタ2スケールです。まず、モニタ2の信号割当は初期値でトルク指令(トルクモニタ)です。PA3_85は、モータ最大トルク[%]に対する出力電圧を設定します。例えば、組合せモータの最大トルクが300[%]の場合ですと、6[V]×300/150=12[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ファイルの拡張子がCSVのパラメータファイルをローダソフトにアップロード可能ですか。
ファイルの拡張子がCSVのパラメータファイルはローダソフトにアップロードができません。拡張子A7P.のファイルであればパラメータの保存とアップロードが両方可能です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】電源コネクタの配線のサイズを教えてください。
ALPHA7サーボマニュアルの10.2.1節をご参考ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】モータから異音が発生するようになりました。要因を教えてください。
機械の経年変化によりゲインが合わなくなった可能性があります。PA1_15:オートチューニングゲイン1を下げてみてください。PA1_13:チューニングモードが2:マニュアルのときは、PA1_56:速度ループゲイン1を下げてみてください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボモータをALPHA5からALPHA7へ置き換えます。ALPHA5の既設のエンコーダ用ケーブルは流用できますか。
GYSタイプとGYBタイプは流用できます。 GYGタイプは流用できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】張力制御するとき、トルク制御(やトルク制限)と速度差による張力制御の使い分けを教えてください。
負荷条件(巻径、メカロス)や速度条件(加減速や低速域)に対して安定性やロバスト性(外部影響を受けにくい)を重視する場合は、速度差による張力制御を推奨します。ダンサロールを使った速度制御が代表例です。一方、ロードセルやダンサロールを使わずに簡易的に制御する場合はトルク制御(やトルク制限)です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】モニタのon_22:回生抵抗サーマル値について教えてください。
回生抵抗過熱アラームレベルを100[%]としたときの回生負荷率を表示します。値が100[%]になると、回生抵抗過熱アラームになります。モータ容量が0.4[kW]以上、かつPA2_65:回生抵抗選択が、1:内蔵抵抗のときに回生負荷率を演算します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7S(末尾にSがつく)とALPHA7は、シーケンス入出力コネクタ(CN1)の信号ピン配置が同じですか。
違います。ALPHA7SとALPHA7の混成システムとなる場合は注意ください。 詳細表示
2.9kWから7.5kWの置き換え後のモータ型式は、GYG□□□B7WE2(□)になります。11kWと15kWは、GYG□□□B7WG2(□)になります。ブレーキ付きは型式末尾にBが付きます。型式例として、7.5kWでブレーキ無しならGYG752B7WE2、15kWでブレーキ付きならGYG153B7WG2Bとなり... 詳細表示
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