【機種:ALPHA7】ALPHA5アンプのパラメータを、ALPHA7用ローダで読み出すことはできますか。
できません。ALPHA5用ローダ(ALPHA5 Series Loader)で読み出してください。富士電機ホームページのFe Libraryからダウンロードできます。(2023年時点) 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αシリーズのRPSタイプから置き換えできますか。
できます。営業窓口へお問い合わせください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】バッテリ付きエンコーダケーブルは、ALPHA5シリーズのサーボモータにも組み合わせて使えますか。
ALPHA5シリーズのサーボモータ(GYSタイプ、GYBタイプ、GYCタイプ、GYGタイプ)にも使えます。 詳細表示
単相100V入力オプションをご使用ください。(推奨製品:CAPA6-0.2/0.4/0.75) 詳細表示
【機種:ALPHA7】手元にサーボモータがないです。アンプ単体で電源を入れると[AL.Ec ](エンコーダ通信異常)のアラーム表示になります。この状態でパラメータを書き込みして問題ありませんか。
問題なく書き込みできます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】アナログ入力の速度指令で回転中に、多段速設定信号(例えばX1)をONすると多段速に切り替わりますか。
任意のタイミングで切り替わります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】絶対値エンコーダをインクリメンタル使用として設定した際は、バッテリの接続が必要ですか。
必要ありません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルクモニタに関わるパラメータについてです。150[%]トルクのときにモニタ電圧を6[V]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_85:モニタ2スケールです。まず、モニタ2の信号割当は初期値でトルク指令(トルクモニタ)です。PA3_85は、モータ最大トルク[%]に対する出力電圧を設定します。例えば、組合せモータの最大トルクが300[%]の場合ですと、6[V]×300/150=12[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。速度指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに2500[r/min]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_31:速度指令スケールです。このパラメータはモータの定格回転速度のときのVREF入力電圧を設定します。例えば、組合せモータの定格回転速度が2000[r/min]の場合だと、10[V]×2000/2500=8[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5 SmartからALPHA7S(末尾にSがつく)へ置き換えるとき、既設モータを流用して、アンプのみを置き換えできますか。
できません。アンプとモータのセットで置き換えます。 詳細表示
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