【機種:ALPHA7】サーボモータをALPHA5からALPHA7へ置き換えます。ALPHA5の既設のエンコーダ用ケーブルは流用できますか。
GYSタイプとGYBタイプは流用できます。 GYGタイプは流用できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルク指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに150[%]トルクにしたいです。
該当パラメータは、PA3_33:トルク指令スケールです。このパラメータはモータの定格トルク、つまり100[%]トルクのときのTREF入力電圧を設定します。10[V]のときに150[%]にするには、10[V]×100/150=6.67[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7ではセーフティ機能を有しておりますか?
国際標準規格IEC61800-5-2で定義されるSTO機能を標準装備。さらに、WSUーST1オプションを使用することで、SS1、SLS、SBC、SSMにも対応します。これらのセーフティ機能は、パラメータで簡単に設定が可能です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αの中容量タイプからALPHA7へ置き換えるとき、既設の回生抵抗器は流用できますか。
流用できます。回生抵抗器は寿命はないですが、目安として15年以上使用している場合は更新を推奨します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。速度指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに2500[r/min]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_31:速度指令スケールです。このパラメータはモータの定格回転速度のときのVREF入力電圧を設定します。例えば、組合せモータの定格回転速度が2000[r/min]の場合だと、10[V]×2000/2500=8[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ダイナミックブレーキを外したタイプはありますか。
あります。営業窓口へお問い合わせください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】機械の特定の位置や特定の速度のときに、振動や異音が発生します。対策できますか。
PCローダのリアルタイムトレースを使います。サンプリング時間は1msに設定します。 観測波形は、指令トルクと帰還速度を選択します。 振動や異音が発生する状態をトレースします。 FFTのタブを開き、縦カーソル×2本区間にてFFT変換します。共振周波数(ピーク周波数)を見つけます。PA1_70:自動ノッチフィルタ=0... 詳細表示
【機種:ALPHA7】PLCに接続しているアンプがあります。アンプとモータは接続しています。アンプ単体へ電源を入れてモータを動かことはできますか。
できます。PLCとの配線は外す必要はないです。タッチパネルの試運転モードのFn_01:手動運転を使います。△/▽キーを押している間、モータが回転します。このときの回転速度はPA1_41:手動送り速度1の設定に従います。初期値は100.00r/minです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】バッテリ付きエンコーダケーブルは、サーボアンプの主機能(インターフェースタイプ)にかかわらず使えますか。VSタイプやLSタイプで使えますか。
サーボアンプの主機能(インターフェースタイプ)にかかわらず使えます。VSタイプやLSタイプでも使えます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】0.75kW以下のサーボモータからの引き出し配線で、コネクタ接続による配線ができますか。
GYBタイプはできます。GYSタイプはできません。リード線引き出しとなります。 詳細表示
249件中 1 - 10 件を表示