【機種:ALPHA7】0.75kW以下のサーボモータからの引き出し配線で、コネクタ接続による配線ができますか。
GYBタイプはできます。GYSタイプはできません。リード線引き出しとなります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】張力制御するとき、トルク制御(やトルク制限)と速度差による張力制御の使い分けを教えてください。
負荷条件(巻径、メカロス)や速度条件(加減速や低速域)に対して安定性やロバスト性(外部影響を受けにくい)を重視する場合は、速度差による張力制御を推奨します。ダンサロールを使った速度制御が代表例です。一方、ロードセルやダンサロールを使わずに簡易的に制御する場合はトルク制御(やトルク制限)です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】SXバス接続でALPHA5アンプとALPHA7アンプが混在してもSXバス通信による運転は可能ですか。
運転可能です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボオン[S-ON]をONしても、運転準備完了[RDY]がOFFのままです。何が考えられますか。
次の可能性があります。①L1,L2,L3端子に電源が入っていない。②強制停止[EMG]がCONT入力に割り当っており信号がOFFしている(B接点)③フリーランがCONT入力に割り当っており信号がONしている(A接点)④セーフティ機能用のジャンパコネクタ(CN6)が外れている。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボオン[S-ON]信号をONしてから、運転準備完了[RDY]がONするまでの時間:0.2秒をパラメータ設定などにより短縮することはできますか。
できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αの中容量タイプからALPHA7へ置き換えるとき、モータだけ置き換えることはできますか。
できません。アンプとモータをセットで置き換えます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αのLPKタイプの置き換えはできますか。
条件付きで置き換えできます。RYT□□□F7-VV2へ置き換えます。置き換え可能条件は、DIが8点以下、DOが5点以下、及び実用上の位置決めデータが数ポイントまでとなります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VSタイプで位置指令運転を行っています。トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)を識別判断できますか。
PCローダで確認できます。診断>動かない診断を選択します。「起動しようとしている運転」のプルダウンメニューで「位置指令運転」を選択します。「診断START/STOP」ボタンで診断をスタート/ストップします。アンプを簡略表示した枠の中に、トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)の状態が表示します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PCローダから同一形式のサーボアンプへパラメータを転送しましたが、転送されないパラメータがあります。なぜですか。
サーボアンプが自動で設定するパラメータは転送されません。PA1_13でオートチューニングの場合、PA1_14の負荷慣性モーメント比の値は転送されません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】片側バラ線のエンコーダ用ケーブルは、どのモータのコネクタにも接続できますか。
ケーブル型式:WSC-P06P□□-Wについて回答します。 GYSタイプとGYBのリード線タイプはハンダ付け接続できます。 GYGタイプは接続できません。コネクタの圧着ピンにかしめることができません。 詳細表示
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