【機種:ALPHA7】[AL.cE ](モータ組合せ異常)のアラーム表示になります。
サーボアンプとサーボモータの組み合わせが正しくありません。 詳細表示
GYBタイプは定格トルクの350%です。GYSタイプ、GYCタイプ、またGYGタイプは定格トルクの300%です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VSタイプで位置指令運転を行っています。トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)を識別判断できますか。
PCローダで確認できます。診断>動かない診断を選択します。「起動しようとしている運転」のプルダウンメニューで「位置指令運転」を選択します。「診断START/STOP」ボタンで診断をスタート/ストップします。アンプを簡略表示した枠の中に、トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)の状態が表示します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5 SmartからALPHA7S(末尾にSがつく)へ置き換えるときの注意点を教えてください。
アンプとモータをセットで置き換えます。ALPHA7Sは、組み合わせモータが限定しています。GYSタイプとGYBタイプのみです。GYGタイプのモータは組み合わせできません。また、シーケンス入出力コネクタ(CN1)が違います。ALPHA5 Smartは26ピンで、ALPHA7Sでは36ピンです。配線変更が必要となりま... 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αシリーズのGYAタイプの後継機は何ですか。
ALPHA7シリーズのモータで紹介します。1.5kWと2.5kWは機械の取り合い寸法で互換が図れます。500Wは軸径が変更になります。500WはGYG851B7-□C2(-B)に置き換えます。1.5kWはGYS302D7-□C2(-B)に置き換えます。2.5kWはGYS502D7-□C2(-B)に置き換えます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】張力制御するとき、トルク制御(やトルク制限)と速度差による張力制御の使い分けを教えてください。
負荷条件(巻径、メカロス)や速度条件(加減速や低速域)に対して安定性やロバスト性(外部影響を受けにくい)を重視する場合は、速度差による張力制御を推奨します。ダンサロールを使った速度制御が代表例です。一方、ロードセルやダンサロールを使わずに簡易的に制御する場合はトルク制御(やトルク制限)です。 詳細表示
【機種:ALPHA5】[AL-oL2](過負荷2)のアラーム表示になります。
モータの運転頻度が高い場合に表示されます。 詳細表示
【機種:ALPHA5】[AL-oc1](過電流1)[AL-oc2](過電流2)のアラーム表示になります。
サーボアンプ出力回路の短絡、地絡の場合に表示されます。(1セットの場合) 動力線とエンコーダ線が不一致の場合に表示されます。(2セット以上の場合) 詳細表示
【機種:ALPHA5 Smart】サーボモータ不具合発生の場合、モータの分解点検しても大丈夫ですか。
サーボモータおよびサーボアンプの分解・改造は、絶対に行わないでください。火災、故障の原因になります。製品は保証外となります。 詳細表示
【機種:ALPHA5 Smart】通電している状態で、エンコーダケーブルを外して作業可能でしょうか。
感電の恐れがありますので電源を遮断して5分以上経過後,チャージLEDが消灯したことを確認してから行ってください。 詳細表示
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