【機種:ALPHA7】RS485通信は、2線式で配線できますか。
できます。信号名:RXDとTXDをアンプ側で短絡配線します。また、信号名:*RXDと*TXDをアンプ側で短絡配線します。それぞれ短絡した信号を2線式で配線ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】モニタモードのon_06:実効トルクは指令値の実行トルクですか。検出値の実効トルクですか。
検出値の実効トルクです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】アナログモニタ用のCN7は入手できますか。
メーカオプションとしては入手できません。コネクタメーカから入手ください。メーカはヒロセ電機です。圧着ソケットの型式はDF11-4DS-2Cです。圧着端子の型式はDF11-2428SCです。 詳細表示
【機種:ALPHA5】「AL- Hu 」が発生しました。どうすれば良いですか。
過電圧アラームです。サーボアンプ内部の直流中間電圧が上限値より大きくなりました。 要因と対策は次です。 ①電源電圧が高い(電源投入直後)ときは、電源電圧が仕様範囲内であることを確認してください。 また、電源設備に力率改善用コンデンサがある場合はリアクトルを挿入してください。 ②外部回生抵抗器が未接続または誤配線し... 詳細表示
【機種:ALPHA5】アーム機構の先端の振動の抑えるにはどうすればよいですか。
制振制御機能があります。パラメータを設定で使用可能です。 詳細について、マニュアルの5.8章を参考してください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PN結合するときのパラメータ設定を教えてください。
PN結合側アンプは、PA2_65:回生抵抗選択を、0:なしに設定します。また、PA2_68:主電源OFF検出時間を、1000[ms]に設定します。これにより、交流電源検出をOFFにします。一方、AC給電側アンプは、この2つのパラメータ変更は不要です。ただし、外部回生抵抗器が必要なケースは、AC給電側アンプに抵抗器... 詳細表示
できます。タッチパネルのモニタモードのon_23:電力をモニタします。数値がマイナスのとき回生電力となります。数値がプラスのときは力行電力となります。PCローダのデジタルモニタで数値表示したり、リアルタイムトレースで波形表示できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータの原点復帰機能について、原点LSがONしている状態から原点復帰できますか。
原点復帰できます。原点LSのタイミング検出はON/OFFエッジで検出しています。例えば、原点LSがONエッジ検出の場合、原点LSがON状態から起動すると、OTまで行きOTで反転動作します。さらに原点LSを通過するONエッジを基準に原点復帰します。原点復帰起動方向と原点復帰方向が同じ場合は、原点LSを一旦通過してか... 詳細表示
【機種:ALPHA5】ALPHA5のPCローダは日本語以外に対応していますか。
英語、簡体字、繁体字、韓国語に対応しています。 詳細表示
【機種:ALPHA5】[AL- cE](モータ組合せ異常)のアラーム表示になります。
サーボアンプとサーボモータの組み合わせが正しくありません。 詳細表示
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