【機種:ALPHA7】VSタイプを使っており、トグルエラーが出始めるようになりました。何が考えられますか。
プログラム変更をしていないなら、SXバスケーブルのコネクタ接触不良が考えられます。ケーブルをさしなおすか、ケーブルを交換してみてください。プログラム変更をしたならば、プログラムの実行時間の影響により位置指令タイムアップ(トグルエラーの種別の一つ)になっていると考えられます。PA2_91:位置指令遅延時間を、SXバ... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5のGYCタイプのサーボモータをALPHA7のサーボアンプで動かすことができますか。
できます。 詳細表示
【機種:ALPHA5】制御盤に複数のサーボアンプを設置する場合の注意事項を教えてください。
複数台のサーボアンプを同一制御盤内に設置する場合は、以下の点にご留意ください。 基本的に横配列で設置します。 RYT形式のサーボアンプは、横方向に密着して取付けられます。完全に密着させた場合は、80[%ED]定格でご使用ください。 周囲温度が45[℃]以下の場合は、密着させた状態でも100[%ED]で使用できます... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7のCEマーキングの資料はどこにありますか。
富士電機ホームページのFe Libraryにて、キーワード=CEマーキングで検索できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。速度指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに2500[r/min]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_31:速度指令スケールです。このパラメータはモータの定格回転速度のときのVREF入力電圧を設定します。例えば、組合せモータの定格回転速度が2000[r/min]の場合だと、10[V]×2000/2500=8[V]に設定します。 詳細表示
流用できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】モニタのon_22:回生抵抗サーマル値について教えてください。
回生抵抗過熱アラームレベルを100[%]としたときの回生負荷率を表示します。値が100[%]になると、回生抵抗過熱アラームになります。モータ容量が0.4[kW]以上、かつPA2_65:回生抵抗選択が、1:内蔵抵抗のときに回生負荷率を演算します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータの原点復帰機能について、原点LSがONしている状態から原点復帰できますか。
原点復帰できます。原点LSのタイミング検出はON/OFFエッジで検出しています。例えば、原点LSがONエッジ検出の場合、原点LSがON状態から起動すると、OTまで行きOTで反転動作します。さらに原点LSを通過するONエッジを基準に原点復帰します。原点復帰起動方向と原点復帰方向が同じ場合は、原点LSを一旦通過してか... 詳細表示
【機種:ALPHA5】一台のサーボアンプで二台以上のサーボモータを駆動できますか。
できません。1対1の駆動になります。 詳細表示
【機種:ALPHA5】「AL- Hu 」が発生しました。どうすれば良いですか。
過電圧アラームです。サーボアンプ内部の直流中間電圧が上限値より大きくなりました。 要因と対策は次です。 ①電源電圧が高い(電源投入直後)ときは、電源電圧が仕様範囲内であることを確認してください。 また、電源設備に力率改善用コンデンサがある場合はリアクトルを挿入してください。 ②外部回生抵抗器が未接続または誤配線し... 詳細表示
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