【機種:ALPHA7】FALDIC-αの中容量タイプからALPHA7へ置き換えるとき、既設の回生抵抗器は流用できますか。
流用できます。回生抵抗器は寿命はないですが、目安として15年以上使用している場合は更新を推奨します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。速度モニタに関わるパラメータについてです。2500[r/min]のときにモニタ電圧を7[V]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_83:モニタ1スケールです。まず、モニタ1の信号割当は初期値で帰還速度(速度モニタ)です。PA3_83は、モータ最大回転速度[r/min]に対する出力電圧を設定します。例えば、組合せモータの最大定格速度が3000[r/min]の場合ですと、7[V]×3000/2500=8.4[V]に設定... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7S(末尾にSがつく)は回生抵抗器を内蔵していますか。
750Wは内蔵しています。内蔵回生抵抗器の許容電力は20Wです。200Wと400Wは内蔵していません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αの中容量タイプからALPHA7へ置き換えるとき、アンプだけ置き換えることはできますか。
できません。アンプとモータをセットで置き換えます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボオン[S-ON]信号をONしてから、運転準備完了[RDY]がONするまでの時間:0.2秒をパラメータ設定などにより短縮することはできますか。
できません。 詳細表示
できます。タッチパネルのモニタモードのon_24で表示します。また、PCローダのデジタルモニタで数値表示したり、リアルタイムトレースで波形表示できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルク指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに150[%]トルクにしたいです。
該当パラメータは、PA3_33:トルク指令スケールです。このパラメータはモータの定格トルク、つまり100[%]トルクのときのTREF入力電圧を設定します。10[V]のときに150[%]にするには、10[V]×100/150=6.67[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。速度指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに2500[r/min]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_31:速度指令スケールです。このパラメータはモータの定格回転速度のときのVREF入力電圧を設定します。例えば、組合せモータの定格回転速度が2000[r/min]の場合だと、10[V]×2000/2500=8[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7用PCローダ(ALPHA7_ALPHA7S Loader)で、ALPHA5アンプやFALDIC-αアンプからパラメータを読み出すことはできますか。
読み出すことはできません。ALPHA5アンプはALPHA5_ALPHA5 Smartローダで読み出してください。FALDIC-αアンプはFALDIC-α/β/Wローダで読み出してください。 詳細表示
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