【機種:ALPHA7】ALPHA5 Smartから置き換えるとき、ALPHA7S(末尾にSがつく)にするか、ALPHA7にするかの判断材料を教えてください。
ALPHA7Sを選択する判断材料は、次の3つ条件がすべて満たすことです。①容量が0.75kW以下のこと。②既設モータがGYSタイプ、GYCタイプ、またはGYBタイプのこと(言い換えるとGYGタイプ以外です)③アンプとモータをセットで置き換えること。これらの条件が1つでも外れる場合は、ALPHA7を推奨します。 詳細表示
できます。タッチパネルのモニタモードのon_23:電力をモニタします。数値がマイナスのとき回生電力となります。数値がプラスのときは力行電力となります。PCローダのデジタルモニタで数値表示したり、リアルタイムトレースで波形表示できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】RYT552F7-□□2、またはRYT752F7-□□2について、外部回生抵抗器の接続方法を教えてください。
主回路端子のRB1とRB2に接続している内蔵回生抵抗器の配線を外します。外した配線の端末は絶縁テープなどで絶縁処理をしてください。そして、RB1とRB2へ外部回生抵抗器を配線ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボオン[S-ON]信号をONしてから、運転準備完了[RDY]がONするまでの時間:0.2秒をパラメータ設定などにより短縮することはできますか。
できません。 詳細表示
【機種:ALPHA5 Smart】SmartのサーボアンプにFALDIC-Wのモータを組み合わせることができますか。
可能です。パラメータ×2ヶ所に設定します。(PA2_98、PA2_99) 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5のパラメータからALPHA7のパラメータへ変換できますか。
できます。ALPHA5ののVV/VS/LSタイプ標準品について変換できます。 ALPHA7_ALPHA7S Loaderにパラメータ変換ツールが付属しています。 スタートメニューからツールを選択起動できます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】[AL.LvP](主回路不足電圧)のアラーム表示になります。
S-ON信号がONしたときに、主回路用電源が供給されていない場合に表示されます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PLCに接続しているアンプがあります。アンプとモータは接続しています。アンプ単体へ電源を入れてモータを動かことはできますか。
できます。PLCとの配線は外す必要はないです。タッチパネルの試運転モードのFn_01:手動運転を使います。△/▽キーを押している間、モータが回転します。このときの回転速度はPA1_41:手動送り速度1の設定に従います。初期値は100.00r/minです。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パラメータデータを流用するとき、流用可能なルールについて教えてください。
アンプはタイプを共通にしてください。(例:VVタイプ同士)モータはタイプと容量条件を共通にしてください。具体的には、GYSタイプの750W以下同士/GYSの1kW以上同士/GYBタイプ同士/GYGタイプ同士にしてください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】片側バラ線のエンコーダ用ケーブルは、どのモータのコネクタにも接続できますか。
ケーブル型式:WSC-P06P□□-Wについて回答します。 GYSタイプとGYBのリード線タイプはハンダ付け接続できます。 GYGタイプは接続できません。コネクタの圧着ピンにかしめることができません。 詳細表示
249件中 141 - 150 件を表示