【機種:ALPHA7】エンコーダ用ケーブルを自作しますが、シールドのアース接続(接地)はアンプ側のみでよろしいですか。
アンプ側のみでよろしいです。片端の接地を推奨します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】アナログモニタ出力を10V/2500r/minにするパラメータ設定値はいくつですか。
モニタ1に出力する場合、PA3_83:モニタ1スケールに設定します。最高回転速度が6000r/minの場合は24V、5000r/minは20V、3000r/minは12Vになります。 詳細表示
【機種:ALPHA7】PCローダでパラメータを編集すると文字が青くなります。
青色の文字はサーボアンプに転送する前の状態を示します。 詳細表示
【機種:ディジタルES】オートチューニングをリトライする方法を教えてください。
2つの場合(①と②)を説明します。まず、制御器正面のスイッチ(左から順にSW1~SW8)を確認します。①SW1がOFF:ローダ無効の場合は、運転停止状態で、SW2を一旦、ONしたあと、OFFしてください。②SW1がON:ローダ有効の場合は、運転停止状態で、専用ローダ(DEOP-L)を使い、マニュアル/オート(PA... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルクモニタに関わるパラメータについてです。150[%]トルクのときにモニタ電圧を6[V]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_85:モニタ2スケールです。まず、モニタ2の信号割当は初期値でトルク指令(トルクモニタ)です。PA3_85は、モータ最大トルク[%]に対する出力電圧を設定します。例えば、組合せモータの最大トルクが300[%]の場合ですと、6[V]×300/150=12[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VSタイプで位置指令運転を行っています。トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)を識別判断できますか。
PCローダで確認できます。診断>動かない診断を選択します。「起動しようとしている運転」のプルダウンメニューで「位置指令運転」を選択します。「診断START/STOP」ボタンで診断をスタート/ストップします。アンプを簡略表示した枠の中に、トグルエラーと位置指令タイムアップ(タイムオーバ)の状態が表示します。 詳細表示
流用できません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】VVタイプでアンプ内部の位置決めデータを使って運転します。CONT信号の割り当てを節約したいですが、なにか方法はありますか。
あります。オーバートラベルはハードウェア配線の±OT信号を使わずに、ソフトウェアの±OT検出を使います。PA2_25:ソフトOT有効/無効・位置指令形態は0(初期値)のままにします。PA2_25のパラメータは2つの意味合いがあり、PA1_01が7のときは「位置指令形態」の意味となります。0:通常のPTP(初期値)... 詳細表示
2.9kWから7.5kWの置き換え後のモータ型式は、GYG□□□B7WE2(□)になります。11kWと15kWは、GYG□□□B7WG2(□)になります。ブレーキ付きは型式末尾にBが付きます。型式例として、7.5kWでブレーキ無しならGYG752B7WE2、15kWでブレーキ付きならGYG153B7WG2Bとなり... 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5 Smartを使っています。既設モータを流用して、アンプのみ置き換えることができますか。
既設モータが、GYSタイプ、またはGYCタイプならば、アンプのみをALPHA7へ置き換えることできます。 詳細表示
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