【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。速度指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに2500[r/min]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_31:速度指令スケールです。このパラメータはモータの定格回転速度のときのVREF入力電圧を設定します。例えば、組合せモータの定格回転速度が2000[r/min]の場合だと、10[V]×2000/2500=8[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルク指令に関わるパラメータについてです。アナログ入力電圧が10[V]のときに150[%]トルクにしたいです。
該当パラメータは、PA3_33:トルク指令スケールです。このパラメータはモータの定格トルク、つまり100[%]トルクのときのTREF入力電圧を設定します。10[V]のときに150[%]にするには、10[V]×100/150=6.67[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA5のPN結合(PN接続)システムを更新します。このとき、ALPHA7のアンプを混在できますか。
できます。ALPHA5、ALPHA7共通で、AC給電アンプの電解コンデンサの静電容量≧PN結合する複数台アンプの静電容量合計となるように選定ください。ALPHA5とALPHA7の電解コンデンサの静電容量はユーザーズマニュアルの付録章を参照ください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ES制御器からALPHA7へ置き換えます。トルクモニタに関わるパラメータについてです。150[%]トルクのときにモニタ電圧を6[V]にしたいです。
該当パラメータは、PA3_85:モニタ2スケールです。まず、モニタ2の信号割当は初期値でトルク指令(トルクモニタ)です。PA3_85は、モータ最大トルク[%]に対する出力電圧を設定します。例えば、組合せモータの最大トルクが300[%]の場合ですと、6[V]×300/150=12[V]に設定します。 詳細表示
【機種:ALPHA7】パルス列入力を差動信号で配線します。信号線以外の配線は必要ですか。
必要ありません。コモン信号の配線は不要です。 詳細表示
【機種:ALPHA7】サーボモータの部品交換の目安を教えてください。
以下に示す使用条件の場合,部品交換の目安は次のとおりです。ただし,使用方法や環境条件により変動しますのでご注意ください。交換方法については当社までご連絡くだい。 【使用条件】 周囲温度 :年平均30 [℃] 負荷率 :80 [%]以下 稼働率 :20 時間以下/日 【部品名称と標準交換時間】 ... 詳細表示
【機種:ALPHA7】FALDIC-αシリーズのLPSタイプから置き換えできますか。
できます。営業窓口へお問い合わせください。 詳細表示
【機種:ALPHA7】外部回生抵抗器が必要かどうかをどのように判断しますか。
運転中に直流中間電圧(最大値)が390Vを超える場合,外部回生抵抗器が必要となります。PCローダのデジタルモニタ、またはタッチパネルのモニタモードのon_15でモニタできます。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7S(末尾にSがつく)は回生抵抗器を内蔵していますか。
750Wは内蔵しています。内蔵回生抵抗器の許容電力は20Wです。200Wと400Wは内蔵していません。 詳細表示
【機種:ALPHA7】ALPHA7S(末尾にSがつく)はダイナミックブレーキを内蔵していますか。
内蔵しています。 詳細表示
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