V10/V9シリーズの本体で、SRAM領域がフォーマットされていない場合に表示されるエラーです。 <原因> エラーが発生する条件は、以下となります。 ご購入後に、初めてSRAMを使用する画面データを転送した場合 SRAMを使用する画面データを転送した本体にて、電池電圧が低下しSRAM領域が消えてし... 詳細表示
オーバーラップは、4種類あります。 ノーマルオーバーラップ コールオーバーラップ マルチオーバーラップ グローバルオーバーラップ 外部指令の場合、それぞれ表示方法が異なります。 【ノーマル/コールオーバーラップの場合】 2通りの方法があります。 <読込エリアを使用する方法> 読込エリ... 詳細表示
以下の方法で、ストレージの書込回数を抑えることが可能です。 【TS2060/V8の場合】 バッファリングエリアの一次格納先の保存データ数をできるだけ増やします。 保存データ数を増やすことで、ストレージへの書込回数を抑えることができます。 設定箇所: [システム設定]→[バッファリングエリア設定] →[デ... 詳細表示
V/TS2060のシステムデバイスに温調器の状態が出力されます。 局番に合わせて、以下のアドレスを確認してください。 【V8/TS2060の場合】 V-SFTの[システム設定]→[ハードウェア設定]→[PLC n]→[PLC n プロパティ]→「通信異常処理:切断」にします。 各局番との通信結果は、以下のシ... 詳細表示
TS/Vシリーズ上に表示されるエラーです。 画面を表示するためのフォントデータが存在しないため、何も表示することができません。 フォントデータを転送中に転送をキャンセルした、または、転送中にTS/Vシリーズの電源をOFFした場合などに発生します。 <対処方法> 再度、画面データを転送してください。フォントデータ... 詳細表示
Ethernetで転送を実行した際に、作画ソフト「V-SFT」上に表示されるエラーです。 考えられる原因と対処方法は以下です。 <原因> 転送を途中で止めるなど、何らかの要因で転送を正常に終了できなかった。 [メイン]画面([ローカルメイン]画面)の左下が、 [Editor:Ethernet] の表示で、転送... 詳細表示
富士電機MICREX-SX選択時、画面データに入力/出力メモリ(X、Y)、Pリンク/PEリンク/FL-net(CPU No. 8、9)のメモリを使用時に出ます。 *V-SFT-6を使用している場合は、こちらを参照してください。 PLCプログラミングツールの[デバイス情報の出力]から出力したファイル (*.... 詳細表示
以下の原因が考えられます。 <原因> 読込エリア n+2 に表示したいスクリーンNo. が指定されていない 指定するスクリーンNo. が、前回指定したNo. と同じ <対処方法> 読込エリア n+2 に指定した値を確認してください。 また、値は画面データに設定したデータ形式(DEC/BCD)で... 詳細表示
オーバーラップを表示させたまま画面を切り替え、元の画面に戻るとオーバーラップが消えている
<原因> ノーマルまたはコールオーバーラップを 読込エリア n+1 で表示する場合、 OFF→ON(エッジ)の認識になります。 ビットがONのまま元の画面に戻ると、オーバーラップは表示されません。 <対処方法> 以下、4通りの方法があります。 ビットがONの時、必ずオーバーラップを表示させる場... 詳細表示
<原因> ランプデバイスを重複して使用している <対処方法> 画面データまたはPLC側のプログラムでランプデバイスと同じアドレスを使用していないか、確認してください。 ランプの[パターン数]によって、使用するデバイス数が変わります。ご注意ください。 例 : パターン数「3」のランプを5個、ランプデバイスM00... 詳細表示
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