考えられる原因と対処方法は以下です。 USBドライバが正常にインストールできていない場合、USB転送で「ポートがオープンできません」のエラーが発生します。 Windows11の場合 <原因> V-SFT Ver. 6.1.5.0以前、またはVer. 5.4.50.0以前を使用している。 USBドライ... 詳細表示
【マイナスの値が入力できない場合】 <原因> テンキーの操作方法が間違っている 入力対象の表示形式が、「符号なし」になっている <対処方法> テンキーから数値を入力後、マイナス(機能:符号反転)キーを押す、という手順にしているか、確認してください。 例:-1を入力する場合 入力対象の表示形式が「... 詳細表示
<原因> 各グラフNo. デバイスにデータが格納されていない。 制御デバイスに表示ポイント数を指定していない。 <対処方法> 各グラフNo. に設定した[デバイス]を先頭に、[表示ポイント数]分のデバイスにデータが格納されているか確認してください。 例:表示ポイント数100、グラフNo.0が... 詳細表示
「カードフォーマット」スイッチ(SRAMフォーマット)を押しても効かない
<原因> [メモリカードエミュレートエリア]の設定ワード数が足りない。 メモリカードモードのアイコンがない。 <対処方法> [システム設定]→[本体設定]→[SRAM/時計]→[メモリカードエミュレートエリア]で、「使用ワード数」以上の値を「設定ワード数」に指定してください。 例:使用ワード数が... 詳細表示
<原因> ランプデバイスを重複して使用している <対処方法> 画面データまたはPLC側のプログラムでランプデバイスと同じアドレスを使用していないか、確認してください。 ランプの[パターン数]によって、使用するデバイス数が変わります。ご注意ください。 例 : パターン数「3」のランプを5個、ランプデバイスM00... 詳細表示
通信を速くする方法を以下に紹介します。 【画面作成時】 以下の項目に注意して画面作成することで改善する場合があります。 <PLCデバイスの割り付け> 1スクリーンに使用するPLCデバイスをなるべく連番で割り付けます。 PLCへアクセスするブロック数の減少によって、V/TS2060シリーズのサイクルタイム... 詳細表示
<原因> サンプルコントロールデバイスの[□稼働中ビット] がチェックありにも関わらず、ONしていない サンプルコントロールデバイスの[リセットビット]がONしている メッセージに対応したビットがONしていない 表示領域のサイズ(幅)が小さい [システム設定]→[その他]→[ストレージ設定]→[□バッフ... 詳細表示
<原因> [バッファリングエリア設定]→[保存データ数]の設定数が少ない。 <対処方法> [保存データ数]を増やしてください。 アラーム表示、ビットサンプリングは、発生で1回、解除で1回とカウントします。 したがって、エラー1ビットの変化を残すために最低でも2回は必要となります。 V8/TSシリーズ 設定箇所... 詳細表示
<原因> 2回押していない。 スイッチ機能が「リセット」に設定されていない。 インターロックの設定で動作禁止になっている。 <対処方法> 「リセット」スイッチを1回押し、点滅している間(2秒以内 * )に再度押してください。 * TS2060/V8シリーズはスイッチダイアログ→[ディレイ]で設定変... 詳細表示
通信を速くする方法を紹介します。 以下の方法で改善する場合があります。 <ボーレート> 通信速度(ボーレート)を上げます。 ボーレートを変更する場合は、Vシリーズ、温調器共に設定を変更する必要があります。 設定箇所:V-SFTの[システム設定]→[温調/PLC2Way通信]→[温調/PLC2Way]... 詳細表示
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