【機種:ジルコニア式酸素計】負圧の高い箇所(-10kPa)で測定したいのですが使用できますか。
ジルコニア酸素計が使用できる測定点圧力は-3~+3kPaの範囲となります。 これを超えると、誤差が大きくなると同時に測定側と基準側(大気)のシールが劣化して測定が出来なくなります。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】清掃工場の炉出口で測定する場合腐食対策はありますか。
ジルコニア酸素計で使用するフローガイドチューブ材質は、一般用途ではSUS304になります。 耐食性が必要な場合は、SUS316の他に非標準ですがチタンも製作可能です。 清掃工場ではチタン製、炉内温度が高温(1500℃以下)の場合はSIC製が製作できます。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】COは可燃性ガスですが、COが含まれる測定対象にジルコニア式酸素計は使用できますか。
CO濃度が2000ppm以下であれば、使用できます。 これを超えると測定誤差が大きくなります、また可燃性ガス濃度が高いと検出器寿命が短くなる、故障が起きやすくなります。 このような測定対象ガスの場合は磁気式酸素計での測定を推奨します。 詳細表示
【機種:ジルコニア式酸素計】ジルコニア式酸素計の測定はドライ測定(乾きガスベース)ですか。ウエット測定(湿りガスベース)ですか。
ZFK8を用いて煙道で直接測定するのでウエット測定です(測定ガスを除湿しない)。 このため赤外線排ガス分析装置(形式:ZSU、ZSJ、GASRACK)などでは、除湿した試料ガス中のO2濃度を測定しているため、直接比較することが出来ません。 詳細表示
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