【機種:赤外線ガス分析計】ZKJの測定レンジを第一レンジ0~500ppm、第二レンジ0~50ppmにすることはできますか。
ガス分析計では第一レンジを低レンジ側、第二レンジを高レンジ側と決めています。 そのため第二レンジ低いレンジにすることは出来ません。 第一レンジ 0~50ppm、第二レンジ 0~500ppmとして下さい。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「直線性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 直線性は分析計メーカーが慣用的に使っている表現でJISでは器差と呼び次のように定義されています。 校正用ガス導入口から,最大目盛値の約1/5,約2/5,約3/5及び約4/5の濃度の計量成分に対応した検査用ガスを導入し,測定... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使っているが、時々レンジオーバーするのでレンジ変更したい、キー操作で出来ますか。
レンジ変更は有償での引き取り修理となります。 使用されているのが2レンジ計で、低レンジ側のレンジ幅を広げることは可能です、取扱説明書に変更方法が記載されています。 但し、2レンジ計の高レンジ側の変更は出来ません、高レンジ側を広げたい場合は有償での引き取り修理となります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでアンモニア濃度を0~100vol%で測定したい、水素が最大75vol%混入する場合があるが測定できますか。
アンモニア測定は、残ガスN2で0~100vol%計だけが製作可能です。 これ以外のガス組成、測定レンジの場合は製作出来ません。 また測定ガスはドライが条件で、水分が含まれる場合は製作出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「繰り返し性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 JISでは次のように定義されています。 ゼロガスを校正用ガス導入口から設定流量で導入し,測定値を確認した後,スパンガスを同様に導入し,測定値を確認する。この操作を3回繰り返し,ゼロガスの測定値及びスパンガスの測定値について... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで測定したいガスがCH4で残ガスがCO2ですが測定できますか。
富士電機の赤外線分析計では、測定対象ガス以外の残ガスはN2となります。 残ガスN2以外は、調整用のガスが入手出来ないなどの問題があるため、製作が出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJでNOxの測定はできますか。
NOxはNO+NO2と決められています。 赤外線分析計ではNOしか測定出来ません。 そのため、赤外線分析計にガスを導入する前段にNO2/NOコンバータ(触媒)を付けて、NO2をNOに変換することでNOxの測定が行えます。 NO2/NOコンバータはZDL03001という型式になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】N2Oの測定出来る分析計があれば、測定可能な範囲と機種を紹介して欲しい。
機種はZKJで、N2O以外の残ガスが窒素N2の場合は0~200ppmレンジから最大0~2000ppmレンジまで製作可能です。 下水処理場の汚泥焼却で使われる場合はCO2干渉を補正するためN2O+CO2計となりレンジは固定で、N2O計は0~200/500ppm、CO2計は0~10/20vol%になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAのデータシートにある%FSとは何ですか。
FSはフルスケールの略で測定レンジを指します。例えば0~100ppm計で繰り返し性±0.5%FSの場合、繰り返し性試験の結果はー0.5~+0.5ppmの範囲に収まる事を示しています。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAでアルゴン中のCO2濃度を測定したい、校正に使うゼロガスは何を使いますか。
富士電機の赤外線ガス分析計は窒素ガスベース(残りガスN2)で製作されるので、残りガスアルゴンの測定には使用出来ません。 詳細表示
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