【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで濃度表示が0ppm(0vol%)であれば出力はDC4mAになっていますか。
アナログ出力についてはマイナス濃度を表示しない状態で出荷されます。 その為0ppm(0vol%)を表示していても実際はマイナスになっている場合があります、このような時は4mA以下の出力になります。 マイナス濃度になっているかは、校正画面に移動すると確認できます。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAで校正中でもアナログ出力は出ますか。
出荷時の設定では、校正直前の値がホールドされて出力されます。 校正メニューにある校正中ホールドの設定を解除すれば、校正中に流れているガス濃度に相当する値が出力されます。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAを使用して測定装置を組むことを検討している、配管のリークチェックで100kPaをかけても問題ありませんか。
ZPAの使用条件は、圧力については最大10kPaです。 これを超える圧力をかけた場合の品質保証は致しません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJの測定レンジを第一レンジ0~500ppm、第二レンジ0~50ppmにすることはできますか。
ガス分析計では第一レンジを低レンジ側、第二レンジを高レンジ側と決めています。 そのため第二レンジ低いレンジにすることは出来ません。 第一レンジ 0~50ppm、第二レンジ 0~500ppmとして下さい。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAのレンジ切換の説明に、任意にレンジ変更が可能とありますがレンジは自由に変更ができますか。
一つの測定成分に対して2レンジ計を選択された場合、低レンジと高レンジの範囲内であれば任意にレンジ変更が可能です。 レンジ変更を行った場合は校正ガスもレンジに合わせて変更になります。 但し、単レンジ計を選択された場合はお客様ではレンジ変更出来ません、工場引き取り修理となります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAのデータシートにある%FSとは何ですか。
FSはフルスケールの略で測定レンジを指します。例えば0~100ppm計で繰り返し性±0.5%FSの場合、繰り返し性試験の結果はー0.5~+0.5ppmの範囲に収まる事を示しています。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZKJのデータシートに記載されている「直線性」とはどのような誤差ですか。
ガス分析計には精度の定義が有りません、そのため性能を表すため項目を分けて定義しています。 直線性は分析計メーカーが慣用的に使っている表現でJISでは器差と呼び次のように定義されています。 校正用ガス導入口から,最大目盛値の約1/5,約2/5,約3/5及び約4/5の濃度の計量成分に対応した検査用ガスを導入し,測定... 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZRHが生産終了となり後継機種への更新を検討している。後継機種の紹介と取り替える場合の注意はありますか。
ZRHにはケース構造が縦型と横型の2種類が有りました。 縦型を置き換える場合はZPA1、横型を置き換える場合はZPAHが後継機種になります。 縦型はケース構造や取付寸法がZRHと互換性が有ります。 一方横型ではパネル取付型が無くなり、ラック取付形で対応するため取付互換性がありません、分析盤の改造が必要になります。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAでアルゴン中のCO2濃度を測定したい、校正に使うゼロガスは何を使いますか。
富士電機の赤外線ガス分析計は窒素ガスベース(残りガスN2)で製作されるので、残りガスアルゴンの測定には使用出来ません。 詳細表示
【機種:赤外線ガス分析計】ZPAでCO2の数百ppmから100vol%まで測定したいが1台で測定できますか。
ZPAでは2レンジ計を選択できますが、低レンジと高レンジのレンジ比は1:10までです。 1台でカバーする事は出来ません。 詳細表示
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