排ガス分析装置の採取点は煙突入口になるのでほぼ大気圧(±0kPa)と考えられます。 次の3種類の圧力範囲を用意しています。 ①ー5~+1kPa,②ー3~+3kPa,③ー1~+5kPa 詳細表示
【機種:ガス分析装置】ZSUなどのガス分析装置で分析計を部分更新する場合、検定は無効になりますか。
分析計を取り換えると、検定は全成分無効となります。 改めて検定を取得できますが、再検定はメーカーでは行うことが出来ません。 交換のタイミングに合わせてJQAに検定(現地検定)の申請を行って下さい。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】分析装置を設置し測定を始めたが頻繁にレンジオーバーする、現場で測定レンジ変更はできますか。
現場でのレンジ変更は出来ません、必ず工場引き取りになります。 レンジ変更を行うと校正用ボンベも新たに手配が必要になります。 更に検定付きの場合は、現地でJQAによる再検定を受検することが必要です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】連続測定しているNOx値を大気汚染防止法のばい煙発生施設で実施しなければならない。年2回のばい煙測定(窒素酸化物)の測定結果として使用しても構わないでしょうか。
ZSU,ZSJは計量法検定付きの仕様であれば、取引または証明用の測定値として使用することはできます、但し役所への届出には書式などが自治体ごとに決められているので届出用証明書の作成に精通した測定業者に依頼されるのが一般的です。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】NOx計のCO2干渉補正演算は付けられますか。
富士電機の分析装置ではNOx計のCO2干渉は、干渉規格値以下と小さいため補正演算機能は不要です。 詳細表示
計量法で決められた成分 NOx,SO2,CO,O2 と濃度範囲だけが検定制度の対象で、検定を取得できます。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】製鉄所のCDQ設備のガスを測定する機種はありますか。
お客様の要求仕様を確認させていただくために、個別に打合せを実施させていただきます。 個別設計をするGASRACKという機種で対応しております。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】下水汚泥焼却の排ガスを測定する分析計はありますか。
下水汚泥焼却では大量のダストが発生するため、一般的なガス採取器では詰まりが生じて使う事が出来ません。 これに対応するため、水洗浄方式のサンプリングを使ったGASRACK(個別設計)という機種で対応いたします。 詳細表示
8年間です。 購入時に添付されている書類をJQAに提出していれば次回検定の案内が届きます。 詳細表示
【機種:ガス分析装置】バイオマスのガスを測定する分析計はありますか。
バイオマス発電などの排ガス測定は、赤外線ガス分析装置ZSUで測定可能です。 バイオマスの生成ガスで、CH4、H2、CO2などの測定には、お客様の要求仕様について個別に打合せを行い、個別設計をするGASRACKという機種で対応いたします。 詳細表示
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